≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -192ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

修学旅行という名のビックウェーブが過ぎ去り(代打UMEのブログを参照)・・・・

静まり返ったリバーベース。

新人たちは鬼軍曹梅&やすとともに、せっせと川でトレーニングに励み。

ツネ・もさ・岳は迫ってきた、シャワークライミングシーズンに向けての現地調査。

パパ太田は岐阜屈指の清流「馬瀬川」へのガイド派遣。

うっけんはコツコツとケイビングスーツをミシンで修繕。

「カタカタ・・・・カタカタ・・・・・カタカタ」。

小気味よいリズムで。


そんなのんびりとした中、久しぶりのブログの更新。

窓の外から聞こえてくる、鳥の鳴き声も心地よく。

なかなか贅沢な時間が流れている。


思えば、シーズンが始まってからドタバタしていた。

ゆっくりパソコンに向かう時間も少なかった。

そのため、更新状況もこんな結果に・・・・

とまあ、そんな言い訳はみっともないのでお仕舞い。


ここらで、今日のお題にいきたいと思う。

「新たなるフィールド開拓」の話をしよう!!


丁度この時期、修学旅行シーズンの終わりから、夏休みにかけての比較的暇な時を狙って、スタッフ一同各々の「下見計画」を企てる。

そう!下見というなのリフレッシュ!!

新たなツアーを作り上げるべく未知のフィールドに飛び出すのだ。


今まで行きたくても時間が無かった・・・・

前から恋焦がれていた美しい支流が気になって仕方ない・・・・

この川だけは下っておかないと後悔する・・・・

次に来る企画を考え出さねば・・・・


などなど理由は様々。

要するに皆、事務所でなく外に出たくて出たくて仕様が無い。

そんな連中がここには集まっている。

まあ、そんな人間でないとこの仕事はつとまらん。


さあ皆!このチャンスを逃さず、思いっきり「下見」しまくろう!!

その勢いこそが僕等の原動力であり、未来の魅力溢れるツアーに繋がるのだから・・・・



梓下見 (DUKEは恐れをなして、写真班に・・・・)

と言う事で今日載せるの写真は昨年の「梓川下見ラフティングツアー」のもの。

参加者は、今は無き、いや今は一児の父「DUKE」・岳・ツネ・AJ峰の4人。

ODSS乗鞍ブランチの新商品を作り上げるべく、初夏の清流に挑んだのだ!!


とにかく下るのも初めてどころか、実際河原に立ち真剣に川を読むのもこれが最初。

行く手には、いったい何が待ち受けているかわからない・・・・

しかし、それが究極の冒険エッセンス。

アドレナリンもダクダクだ。

とにかく突き進め~!!!!

とガンガン攻めていきたい所ではあるが、ここは僕等もプロガイドの端くれ。

万が一に備え、入念に瀬を読み、流れを想定して慎重かつ、時には大胆に急流と対峙していく。


いつもいい加減で、ふざけてばかりなこの二人も・・・・

時には真剣な表情を見せる。


梓下見2

最高の青空に、いかにも夏らしい雲。

河畔にはこれまた美しく柳が揺れる。

遠くを見やれば、北アルプスに続く峰々が延々と広がりを見せる。

前には行く手を阻む何かが?!

「岳!大丈夫か?頼んだぞ」

「いや峰さん!前見えないっす」

「川の流れは心眼で見ろ!!」


こんな感じで、スカウティング(下見)を繰り返しながら、楽しみながら、距離を稼いでいく。幾度と無く立ち止まり歯がゆいが、この作業が僕は好きだ。

行く手に大きな白波や、落ち込み、横たわる流木の間に一艇がギリギリ通れるスペースなどを見つけた瞬間などは、たまらなくドキドキする。

これだから冒険は止められない・・・・

次に来る難所が楽しみで仕方ない。

「さあ!来い!!どんな難所でもクリアしてみせる~」


そんな気合を入れながら下りだすも、時にはミスる時もある。

人間だもの・・・・


梓下見4


まあ、完璧な冒険ほどつまらないものは無い。

退屈なだけだ。

(一応先輩ズラしてにらむの図)


さあ!こんな感じでドンドン行こう!!

のんびりしてると日が暮れる。

流れに任せて心地よく・・・・

ということで、今回の「梓川下見ラフティング」はDUKEの中洲置き去り事件以外、ハプニングも無く、順調に終了した。

いつも遠目から眺めていた清流。

そのものと戯れ、一体になる事が出来幸せいっぱいな一日であった。

やはりさすが!の一言に尽きる。

是非!近いうちにお客さんとトゥギャザーしたいものだ。

その日が来るのを夢見て・・・・

これからもさらなるフィールドに突き進んでいきたい。




梓下見3


「新たなるフィールド」を開拓する事。

それは僕等ガイドにとって、最高に魅力溢れること。

まだ見ぬ未知の領域に思いを巡らし、ニンマリ。

その快感は僕等の心を鷲掴みにして離さない。

これからも・・・・

そしていつまでも・・・・






昨日で学校団体の受け入れがひと段落

なんでか?

来週からは鮎釣りのシーズンが始まります

さすがに釣り人の前を30艇が一度に素通りできるほど鉄のハートは持ち合わせてないです


そして昨日は約40艇のビックツアー

ODSSだけで運営はありえない

ってことで色んなところからのヘルプが必要なわけです

もちろん今までも

そんな彼等とも昨日のツアー終了後それぞれの川に帰っていくわけでして


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ま、その前にプチお疲れさん会

次の日に残らない程度にね・・・

ちなみに缶にキスしてるわけでなく

『マグナムショット』ってやつをしてます

ちょっと変わった呑み方です



















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感想は「普通の飲み口からの方がウマイは楽しい飲み方ね」です
























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さて本番

色んな色のボート




















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色んなタイプのライフジャケット





















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そして色んなタイプのガイド

皆、プロガイド・・・ですよね?

短い時間ですが一つの川で安全に楽しいツアーの為に来てくれました

アリガトウ!!!









こんな感じで今年も無事に大きな事故もなく長良の修学旅行週間もひと段落

ODSSスタッフも頑張った、そして各河川から連日ヘルプに来てくれた各カンパニーガイドアリガトウ

みんなが一つの目的に向かって協力している風景はやっぱりマンパワーってすごいと思わせれます

どんなに機械化が進んでもやっぱりラフティング出来る場所にボートを運ぶ為の機会の搬入、設置はばかげてる

人手でやるしかないわけで

40艇も・・・ですが決して一人でやるわけでなくやっぱり皆でする

そして出来る

ラフティングはチームワークですなんて良く参加者に言ったりしますが、格言う僕らガイドにも必要です







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で昨夜は無事終了のささやかな打ち上げ飲み会でした














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そして今朝の風景

少し寂しくなったリバーベースです

このボートは同じくヘルプに来てくれてた四国ブランチスタッフカー

今から四国に戻ります

向こうも今から本シーズン突入

お互いケガなく無事にシーズン終了を願います

Thanks all staff for comming to help

We wish you a good summer in your season

連日の修学旅行のラフト、及びその他のアクティビティで大忙し

ODSSです

四国の方は梅雨入りしたとか

おかげで長良川の水位も上昇中

若干の疲れが見えてきたのか、否、タフネスで通ってるODガイド

そんな弱気は言えません

って事でスタミナつけることに


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今回はいつもと違う

現在お手伝ってくれてる『田歌舎』スタッフ

おっかが何と鹿肉をご馳走

そうこの『田歌舎』すごいんです!!

何がすごいかって?

この鹿肉自分達で獲って裁いて持ってきてくれた!!!

















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どれだけ新鮮か?

鹿刺し出来るくらいです!






















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焼きあがるのを待ちきれず宴はスタート

今日はもうリラックスしましょう・・・











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時間を追うことに人が集まり

肉は焼かれ

咀嚼されエネルギーになる

さぁもう一息

まだ気は抜けない

そして明後日は、また雨みたいです・・・





















お久しぶりです

忙しさに感けて更新せずお待たせしております

毎日忙しくやっております

ありがとうございます


4
美並周辺は麦秋の時期

しっかり実った麦が・・・

これビールになるのかなぁ

ほんまに麦不足なんかなぁ、と考える程




















ワタクシ事ですが仕事のカンケイで九州に行って参りました

気候ともども暑いクニでした

食事も美味しく頂きました

お世話になりました皆さんありがとうございました

遅くなりましたが・・・

その際、どうしても気になったモノがあったので

九州熊本の球磨川、人吉は温泉のメッカ

岐阜も負けてませんがホントに住民の方々の銭湯感覚です

だから皆がマナーを守らなくてはキレイに使えない

エー感じやなぁって


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こんな張り紙もおちゃめに

笑えるってよりも『これでえぇやん』って感じです























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本日のお仕事

MTB

そろいも揃った30台

整備も準備も大変

そしてコレに生徒達が乗るわけですから








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何処まで行くのか?

そう、僕らの職場である長良川の源流部目指して

いつ来てもココはきれい

生徒達も間違いなく楽しむ

冷たくてきれいな水に歓喜



















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本日はパラグライダーも催行

ちゃんと浮けたのかなぁ・・・










って具合です

さて明日は一般ツアー

明日から雨が明後日は水増えてるか!!!

乞うご期待

昨日はちょとマジメなお話

本日はその2

昨日までレスキューの講習会に出席

本日はその応用編

昨日までやってきた事でラフトツアーに如何に使うか


yasu
天気は最高

でもやっぱり水はちょと冷たい

だからって事故は起きないわけじゃぁない

出来るだけ真剣に

どれだけ作った状況を本気にして対応するか

だってコレやる時はホントに起こった時ですから

















2
ありえない事があるかも知れない

それに備える

人口的に起こしてみる

もし流れの中で自分の体にロープが引っかかってしまったら?

抜け出せるか?

それとも持ってるナイフで切る

果たしてそのナイフの切れ味は?







3
なんて事をやってみないと分からないこと

自分達でやってみる

改めてアクシデントでの自分の実力

自分の装備を見直してみる

そんな機会です









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流された人が気を失って座礁したら?

ってのもあり?





















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必死にチームになって考えて

素早く、安全に

負傷者は待ってくれませんょ






















6
僕らの商売道具ボートが使えるシチュエーションなのか

色々想定しながら

今の自分達の実力を存分に発揮して

チームワークで救助



















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救助者確保準備!























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もうソコマデ

ってな感じで

頑張ってみました

しないにこした事はナイ、でも出来ないのはもっとマズイ

だから皆の実力をお互いの確認の為の場でもあります

出来たらこんな事しないで今シーズンも終えたら良いな
















さ、ここからは自分に足りない実力の為のトレーニング開始

日々精進です