≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -193ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

どうもココントコ朝夕は寒いです

たまりません

ちなみに自宅はコタツが活躍してます

何処も変な天気ですね

ちなみにリバーベース現在、風邪が蔓延中

一体誰が根源なのか?

一旦始まると、数珠繋ぎで感染っていく

そして自分にも・・・何もこんな時に


今日まで講習会に出席

スイフトウォーター(急流)でのレスキューの講習

そんな場所を職場にしている仕事柄、毎日トレーニングでは?ですよね

とは言え技術、道具は進化するもの、まして命に関わる事

現場の叩き上げ実力主義だけじゃぁそう言うわけにもいかない

ひっくり返ったりのアクシデントは時には楽しい思い出

でもケガしたり、まして命の危険に晒されたらたまったもんじゃない

経験してから上達するのも一つの手、でも経験せずとも

何が危険でやっちゃいけないのか知っておくのも上達の手

そしてソレをしない為のテクニックも大事になっていく

そんな事を3日間に亘ってやっておりました

ラフティングガイドだけじゃなく同じような現場を相手にする方々と

消防士さん、自然体験のリーダー

事故と隣合わせの人、事故に向かう人

スタンスは違ってもやるべき事と知識は共有できます

皆で考えて、投げて、泳いで、助けて、経験した事を今度は自分たちの現場で

如何に有効に使うか

3回目の受講でしたが毎回思い出したりお越したりさせられる(忘れてるからか?)

リフレッシュ(更新)と言う名目でやっぱりマダマダ緊張です

事故をしない、させない為にも日々精進です

一緒に受講した皆さんお疲れさんでした

各方面でこの経験を上手く反映できたら良いですね


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さて明日はラフトのレスキュートレーニング

リバーベーススタッフでいろんなアクシデントを想定してやってみます

果たして体力持つか・・・

昨日はひどく寒かった

おかげでODSSには風邪が蔓延しそうです

本日は『母の日』皆サンは母に何を送りましたでしょうか?

ちなみに何も出来ないヒトです

ちなみその2:AJミネは毎年会社から母に感謝FAXを送ってます


こうやって元気にブログ更新していることが親孝行に・・・ならないか


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野に咲く花のように音符と歌いたいところです

昨日とうって変わって気温も上昇

今日は元気良くラフティングですね


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昨年のラフティング大会、先日のアドベンチャーレースのボランティアにと活躍してもらった方の一団

それだけでなく春のMTBツアーにも参加

ODSS愛好家チームです










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こちらもODSS愛好家チーム昨年からメンバーをとっかえひっかえ遊びにきてくれてます

先日のネコの里親探しも一役買ってでてくれたりとこちらも決して足を向けて寝れない面々










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はい、初っ端から水に入ってテンションあげてきてます

正直若干冷たいです












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世界のナベアツ並みにアホになってます












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しっかり遊んでしっかり食べます

お日さまも結構見えてきました












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まだナベアツやってます













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ここでサプライズ

本日お誕生日の方

仲間がケーキを作ってきたので突如みんなでお祝い

手作りバースディケーキ







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美味しく僕らもおすそ分け頂きました

あざーっす

わざわざ人数分に









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お昼からも頑張って遊びマッスル

ホイ、脚と顔のエグザイルょ

一番前顔見えてへんよ!











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飛び込みも頑張った

母に送るピースか

それとも友人の誕生日に送るバースディピースなのか

とにもかくにも本日も遊びました


















皆クタクタになるまで遊んで帰って

駅に送る際に『アー帰りたくないね』なんて言われると今日もいぃツアーでした、と深く思う日でした

あぁ、後は個人的言われることですね

がんばろ

さて、皆さんの母の日は?

「いつまでも清き流れを残したい・・・・」


いつまでも変わらぬ流れを・・・・

人は大切なものを失ってからその大切さにやっと気づく。

恋人も、友人も、親もそして自然も・・・・


ちなみに、6年近く遠距離恋愛中の僕であるが、幸いな事に未だそれはそれは順調に継続中である為、今回は恋人の話ではない。

(ODSSスタッフはそんなゴタゴタ話がとてつもなく好きな人種だが・・・・残念!)


自然の話をしよう。

そう!川の話しを!!


良くこんな言葉を耳にする。

「昔はここはドッラー魚がようけ取れた」(郡上弁)

「大ウナギが大雨のたびに田んぼまで上がってきて困った」

「こんな流れじゃなしに、深く、清く、それはそれは美しかった!!」

などど古老たちは、懐かしそうに、そして悔しそうに話してくれる。

僕もそんな話を聞くのが好きだ。

古き佳き時代を想い描きながらニヤニヤしてしまう。

鮎が乱舞し、大ウナギがのた打ち回り、マス科の魚たちの背びれがウヨウヨ・・・・

考えただけでも垂涎ものである。

一度あやかりたいものだ。


しかし、一方でその反面人間たちの愚行にも憤りを覚える。

なんでこんなことに?何の意味があって?

変わり果てた景色を前に、絶望してしまう。


こうなってからでは遅すぎる。

そんな川をいくつも見てきた。

地元埼玉にいたっては、ほとんどこの限りである。

こんな現状を二度と見たくない!!


とくに僕等の愛する長良川では・・・・


全国津々浦々、様々に数え切れないくらに川はある。

その中でも指折りの銘川。

河口部に忌々しい「長良川河口堰」があるものの、これだけの規模であるのに、上流にダムが無い!!

その事は川が生きている事を意味する。

川に親しみが無い人にとっては、当たり前のようだが、そうではない!

このような川はなかなか目にする事はできない。


しかし、これほどに貴重で、生きている長良のあちこちでも様々な改修工事が行われている。

必要な工事も勿論あるが、それでないのも残念な事にたくさんある。

実にもったいない。


全国ではこんな状況が数え切れないほどあり、その規模は広がりを見せる。


「どうにかしなくては!!」、少しでも川の美しさ、恩恵を受けた人間ならそう考える。

僕等ODSSスタッフもその気持ちは強い。

反対運動などの手段もあるが、僕等はこう考える。


「自然の素晴らしさを知った人間は、自然を大切なものとしてみる」

決して汚したり、むやみやたらに壊そうなんてことは思わないであろう。

それがこれからの自然との付き合い方、向き合い方。


ODSSはそんな気持ちで、皆様のお越しをお待ちしております!!

自然好きな方には、より一層の魅力を!

ビギナーな方には、導入を!!

それではお待ちしております。


NO NATURE NO LIFE・・・・


















久しぶりに、リバーベース長良川ブログへの参加。

皆さんご無沙汰していましたAJ峰です。

嬉しさ反面、緊張半面。

なんだかアウェイな感じに戸惑い気味の僕・・・・

しかしこれからもドンドン熱い、いや暑苦しいまでの内容でお届けしていきたいと思います。

「一日に必ず一つの感動を!!」


こんな、聞いているほうが恥ずかしくなるような文面をドシドシ更新していきますので、賛同される方コメントいただければ幸いです。


それでは本題に入ろう!


突然だが、何だかんだ移動が多い本年度。

のっけからの長野・静岡・富山への出張。

毎週末にかならず出席している、親友の結婚式in東京。

(只今僕の周りは第二次結婚ラッシュ!!)

とにかく休む暇が無く、絶えず移動している。

本拠地であるリバーベース長良川にはほとんどいない。


遊牧生活に慣れ、「旅人人生」を歩んでいる僕でもこれには若干参っている。

もちろん友人たちの幸せな姿を見るのは本当に嬉しく、胸が熱くなる。

歳をとったのか、式中のスライドを見ると必ず目頭も熱くなる。

僕も後を追わねば・・・・

何て柄にも無く思ったりもする。


そう!こんな面白い事をし続けていていいのだろうかと?

まだまだ冬を、雪を追っていて良いもんかと?

アドレナリンの放出に全精力を費やしていて良いのであろうかと?



しかしそこはAJ峰。

アドレナリンの誘惑に勝てるはずが無い!

もちろん今回もダクダクに搾り出してきました!!


場所は「立山」。

日本三大山岳信仰の歴史色濃く残る地。

(富士山信仰・白山信仰・立山信仰と続く)

大昔は極楽浄土を目指して数え切れない人々が、全国津々浦々から集結し、この山の神にすがり、頂を目指した。


「何?山に神がいるの?」

なんて口にする人がいるであろう。

山に興味も何も無い人種にとっては当たり前の話。


しかし、それで終えては勿体無い!とにかく一度、真の山をご覧になって頂きたい!!

普段、神の存在を全くと言って身近に感じていない僕でさえ、「あそこには確かに居る・・・・」。

そんな気にさせてくれる瞬間が確かにある。

まあ、そうなってしまったら最後。

もう山の虜になるしかない。


そう!この写真の僕らの様に・・・・


立山!!

ひたすら無心で、頂を目指し、息を上げる。

晴雪特有の腐った雪質に懐かしささえも覚える。

立山を滑るのは今年で5年目。

今では恒例の行事となった。

初年度はオレもボードだったっけ・・・・

などと時折振り返りながら悪戦苦闘している、後輩に目をやる。

まだまだ頂までの道程は遠い。

ただただ繰り返し、地道な一歩を積み重ねるしか方法は無い。

実にシンプル。

しかしそこが良い。


「あんなとこまで登れない・・・・」

そう感じる時もあるが、確実な繰り返しにより、確実に目標は近づく。

スタートポイントが遠ざかっていくのも格別。

快適な限りだ。


(ひたすら繰り返す・・・・・)


さあさあそろそろ頂が見えてきた!!

てその後にまた真の山頂が見えてくる。

そんな甘くは無い。


(ひたすら登り続ける・・・・)


こんな感じで葛藤すること長し。

少しではあるが神の居場所に到達する事ができる。

そこからの眺めはというと・・・・・

「語ると野暮になる」。

ということで写真のみで勘弁してもらいたい。


槍ヶ岳


しばし写真撮影を楽しみつつ、滑走準備に入る。

バックカントリースキーはこれだから止められない。

だって!今来た所をもう一度かみ締めながら滑れるのだから!!

(実際のところ、かみ締めるまもなく景色は後方に消えていくが・・・・)

それは虜になるよ。


それでは行って参ります!

至福の時はもう手の届く所に・・・・

GO!!


跡に残るは、5人思い思いのシュプール。

その軌跡がいつまでも残りますように・・・・


終にGWが終わります

長かったのか短かかったのか・・・

本日は雨、昨日との気温差は8℃ありえない

そんでも今日もラフティングです

水はやや暖か、おそらく山の熱もらってきたのか

無事もラフティングツアーも終了

明日は最終日

ですがウチの新人達には緊張の日

ラフティングガイドになるにはODSSでは日本リバーガイド協会の認定ガイドであるのが必須

明日はその認定テスト

果たして合格するのか

ODSSでラフティングガイドになる為の第一関門です

この1ヶ月やってきた事の集大成

果たしてどうなるか・・・

頑張って全員合格してもらいたいッス

明日は自分も検定官でいきます