「夕日が背中を押してくる!!」
今日の夕日も美しかった・・・・
ついつい見入ってしまう。
どうもこいつを見ると、早いとこ家路について、縁側でBEERを呑みたくなる。
川風が心地よいお気に入りの場所で。
今宵もそのつもりだった・・・・
しかし只今、僕はリバーベースに居る。
そう!明日からの修旅ビッグツアーの段取り担当なのだ。
そのため、遅くまで、それはそれは頭を掻き毟りながら、パソコンと対峙している。
今回はかなりの山場になりそうだ!!
油断大敵。
ひとつのミスが、生徒たちの思い出までも奪ってしまいかねない。
重要な役目だ。
しかししかし、今日は何だか柄にもなく「お疲れモード」。
このまま寝入ってしまいたい・・・・
夜風に当たりながら仮眠をとりたい・・・・
一缶ぐらい呑んだ後でも・・・・
様々な誘惑が僕を襲う。
「いやいやもう少しの辛抱」
帰れば我が家には「マル&うっけん」が待っている。
3人で乾杯するまでは頑張らにゃ~。
明日の天気も快晴。
きっと真っ赤に染まった夕日が拝めることだろう!!
「明日こそは・・・・」
夕日に背を押されつつ帰宅したいと思う。
