今回は久しぶりの登場リバーベース長良川の番人石釜(カマシュファー)の登場です。
この冬めったに火が入る事がなかったカマシュファー、最近その後ろ姿にはすっかり哀愁が漂っていたのだけど、シーズンイン直後の4月1日頼もしく燃え盛る炎を見ることができました。
いつもなら定番料理のピザ焼きに使うのだが、今日の主役は魚を塩で包んで焼く【塩釜】に挑戦。この料理は、荒塩に卵白を混ぜてそれを魚に覆うだけ。後は釜に入れてしばらく待つだけ。塩が真っ黒こげになった頃が完成の合図。写真1は真っ黒焦げで中身が心配だけど、ガチガチに固まった塩をハンマーで砕くと、【写真2】のように何と見事な焼け具合。魚の身がホクホクでほっぺたポロリ。魚ってこんなにおいしかったっけ?
焼きたての魚を囲むようにしてみん なで箸でつつくとあっという間に骨と皮のあられもない姿になってしまいました。特においしかったのが目玉の裏。ゼラチン状のプルンプルンとしたコラーゲンがお肌を美しく保ってくれるのですよ。
小腹にキンメダイがおさまると次は、いつものようにピザパーティーの始まりだ。久しぶりにリバーベースの夜に明かり灯り、スタッフと参加者を交えた春の宴は深夜まで続くのであった。身も心も温めてくれるカマシュファーにありがとう。
唯一の誤算はまさか深夜3時まで宴が続いたこと。酒は飲んでも飲まれるな!!今日の主役毎度おなじみ、チームミドリーズのかめちゃんにこの言葉を捧げます。

