ウサギの足跡を道しるべにアニマルトレッキングをしていたら、こんな穴に行き着きました。よぽどお腹がすいていたのか力いっぱい30cmほど掘り続けた形跡がありました。結局底の草まで到達せず断念したのかな。それとも何かを隠した秘密の場所なのか、穴の周りには踏み跡がたくさんあります。想像するだけでワクワクしますね。
冬の森歩きはいたる所に色々な動物の足跡が見つかります。雪が無い時期に山に入っても動物の存在はほとんど感じる事はないけれど、この時期は姿形が見えなくとも足跡だけでその存在と、どんな生活をしているか想像する楽しみがあります。
今年から始まった奥美濃高原牧場スノーシューコースは、広大な牧場の中にポツリと木が1本生えていたり、丘の曲線に合わせて林があったり、どことなく北海道を思わせる”絵”になる風景がたくさんあります。思わず名前を付けたくなりこのブログでも「名前のある風景」シリーズを連載しています。
是非とも皆さんも自分流のおしゃれな名前を付けてください。心に響いた作品は採用させていただきます。残り1ヶ月になった奥美濃コースを楽しみましょう。
