魚は大好きなのですが、どうしても魚グリルの掃除と、魚臭いにおいのせいで、なかなか気がすすみません。
急な来客があったりして部屋の中が魚臭いと、いやですものね~。
魚グリルの掃除も憂鬱になります。
誰かいいアイデアがあったら教えてほしいと思います。

さて、料理研究家・川越直子先生 おすすめの手軽に作れるお弁当レシピ。
鮭の照り焼きをご紹介します。

★鮭の照り焼き

★材料
鮭 1切れ
みりん・しょうゆ 小さじ1

★作り方
鮭の切り身をみりん、しょうゆに着け置きにし、アルミホイルの上に置く
オーブントースターで約10分焼き上げる。

魚グリルを使わなくても簡単にできるのがコツですね。
私もトライしてみよう!
働きながら子育てをするのは大変です。
子供のためにはなるべく手作りでインスタントものは避けたいでね。
料理研究家・川越直子先生 が簡単に作れ、栄養バランスもよく、なによりおいしいレシピをたくさん紹介しています。
頑張っているシングルマザーたちのために、簡単に作れるお弁当レシピをご紹介します。
単身赴任のサラリーマンの方も、自分でお弁当作ってみるのもいいと思いますよ。

★野菜のグラッセ

★材料
にんじん、プロッコリー、カリフラワーなどお好みの野菜
水 大さじ1
砂糖 大さじ2
鶏ガラスープの素 少々
バター 5g

★作り方
(1)野菜をアルミホイルにのせる。
(2)水を大さじ1杯加える。
(3)砂糖・鶏ガラスープの素・バターを加える。
(4)アルミホイルで包み、しっかりと上下は閉じる。
(5)オーブントースターで約10分焼き上げる

簡単ですよね。
忙しい朝に助かる一品です。

前回ご紹介した川越直子先生 、冬のおすすめレシピ「チゲ鍋きりたんぽ風」について、ポイント解説がありますのでご紹介します。

ポイント1
白菜キムチやコチュジャンはじっくり炒める事で、コクや香りが増します。
また、コチュジャンの代わりに手作りのキムチヤムニョム(キムチの素)で作ると更に奥深い味わいになります。

ポイント2
出汁は、できれば煮干出汁が美味しいです。(韓国では煮干やアミの塩辛等で出汁を取ります。)

ポイント3
きりたんぽは手作りもできますが、市販のものはグリルで焼いてから鍋に入れると香ばしくて美味しいです。

またキムチにも使われている唐辛子の種の近くに含まれているカプサイシンという成分は近年注目されています。
カプサイシンは体内に入ると中枢神経を刺激してホルモンの分泌を促し、エネルギー代謝を盛んにして体脂肪の分解を促進する働きがあります。
肥満予防やダイエットとして話題になり、名前だけは知っているという方もいると思います。
カプサイシンは食欲を増進し、末梢神経を刺激して体を温め血行を促進するので、冷え性や肩こりも改善します。

運動不足になりがちな冬にもってこいの成分が含まれているのですね。


今年の寒さはかなり厳しいですね。
東京でも雪が降ってり、新潟でもかなりの大雪です。
世界的にも寒波、大雪で、アメリカ・ワシントンでも大雪のニュースです。

さてこんな寒い日はやっぱり鍋。
熱々の鍋に冷たいビール、いいですね~。

川越直子 」 先生おすすめの・チゲ鍋きりたんぽ風をご紹介してみたいと思います。
辛いものが苦手という方もきりたんぽがほどよく味を調和してくれそうで、かなりおすすめなのですよ!

★チゲ鍋きりたんぽ風★

★材料
豚薄切り肉 200g
人参 50g
大根 100g
ごぼう 1/2本
長葱 1本
本しめじ 1P
大豆もやし 80g
青菜 1束
厚揚げ 1丁
あさり 300g
コチュジャン 大さじ2杯
白菜キムチ(2cm幅に切ったもの) 200g
薄力粉 大さじ3杯
みりん 大さじ3杯
出し汁(煮干出汁又はかつお出汁、市販のスープでも代用可) 1,2~1,5ℓ
白すりごま 大さじ2杯
ゴマ油 適宜 お好みで(ナンプラー、イワシエキス、醤油、粉唐辛子、コチュジャン等) 適量

★作り方
1.あさりは塩水につけて砂抜きします。よく洗い水気をきります。
2.材料(豚薄切り肉、人参、大根、長葱、青菜、厚揚げ)は適当な一口サイズの大きさにそれぞれ切ります。  ごぼうは良く洗い、笹がきにし水に晒します。水気を切ります。
3.フライパンにゴマ油を入れ、豚肉、人参、大根、ごぼうを炒めます。  白菜キムチとコチュジャンも加え弱火で  香りがでるまで炒めます。
4.薄力粉を加え少し炒め、みりんも加えます。  鍋に水を沸かして⑧を入れます。すりゴマも加え混ぜます。
5.大豆もやし、本しめじ、厚揚げを入れ、弱火で10分位煮ます。  
  味をみて、お好みで粉唐辛子や調味料(ナンプラーやイワシエキス、又は醤油)を加え混ぜます。
6.長葱、あさり、手でちぎったきりたんぽを入れて、アサリの貝が開くまで煮ます。

栄養バランスがよく芯から体が温まりますメラメラ
東京世田谷、駒沢大学駅近くにある、少人数制の料理サロンsalon de rouge(サロン ド ルージュ)
川越直子先生が開いている料理教室です。

ある日のメニューをご紹介しましょう。
<メニュー>
グラスパフェサラダ、
どさんこゼッポリーネ、
ODENブイヤベース、
デザートに紅茶のくず流し~ロシアンティー風
以上の4品です。 

グラスパフェサラダは、グラスの中にお米や色とりどりの野菜、ごま豆腐、青豆、なめこ、ポン酢ジュレを重ね、パフェのように色彩豊かに仕上げた目で楽しみながらいただくお洒落なサラダです。 
どさんこゼッポリーネは、じゃが芋入り、もちもちパン生地を、一口大にして油で揚げた、イタリア ナポリのお料理。 ODENブイヤベースは、ハーブつくね、ラタトゥユ巾着、ズッキーニやトマトにおでん種を加え、かつお出し汁とサフランで煮込んだ、素材の旨みをひき出す上品な和洋折衷のおでん。  
紅茶のくず流し~ロシアンティー風は、くずでトロミをつけた紅茶に、イチゴジャムを混ぜながらいただく、癒し系冷製デザート。
ODENブイヤベースに入れるサフラン以外は、どのメニューも身近な素材ばかりです。
今回のお料理は、家庭でも手軽に作れて、急なおもてなしにもピッタリな4品です。

川越先生のアイデアはいつもすばらしく、私も感動しています。
国境を越えた組み合わせが得意のようです。
たとえばおでんとブイヤーベースの組み合わせ。
純和風の味おでんと地中海のブイヤーベースをコラボさせる、という発想は、目からウロコですもの目