川越直子先生 が開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」の教室レシピをご紹介します。
イタリアンと和風のコラボがおみごとです。

★モッツァレラチーズのお寿司★
モッツァレッラチーズを全てに使用し、色とりどり味の違う、4種のお寿司です。
モッツァレッラチーズ1袋分の使いきりで作ります。

★材料(4人分)調理時間15分
米1カップ水120ml
赤ワイン100ml
Aビネガー(又は酢)大さじ1
A塩小さじ1/2
A砂糖大さじ1/2モッツァレラチーズ1袋海苔1と1/2枚

★作り方
1.米は洗い水気をきり、水と赤ワインにつけて30分程置き炊き上げます。
  Aの合わせ酢を混ぜ、一口大20個分に丸めます。
2.海苔は1枚を8等分に切ります。
  モッツァレラチーズは4等分にし、1つは4等分に薄切りにします。
  残りの3つは5mm角位に切り、3等分にしておきます。
3.【わさび漬け軍艦】
  わさび漬け20gに醤油 小さじ1/3杯を混ぜ、5mm角に切ったモッツァレラチーズと竹輪15gを混ぜ、
  4個の軍艦巻きにします。
4.【カプレーゼ風軍艦寿司】
  プチトマト4個は4等分に切り、モッツァレラチーズ、オリーブオイル 大さじ1杯 
  塩小さじ1/4,杯、青しその葉2枚の千切りと混ぜ合わせ、4個の軍艦巻きにします。
5.【海苔の佃煮軍艦】
  海苔の佃煮15g、わさび小さじ1/4杯に長芋25gを5mm角に切ったもの、モッツァレラチーズを混ぜ、
  4個の軍艦巻きにします。
6.【生ハムモッツァレッラ軍艦】
  4個の寿司飯の上に薄切りにしたモッツァレラチーズをそれぞれにのせ、グリルで30秒程焼きます。
  上に青しその葉1枚を4等分にしたものをのせ、生ハム(4枚使用)で巻きます。

★調理のコツ・ポイント★
寿司飯を20等分に丸める際、ラップを使用し細長く握り、包丁で等分に切ると 作業が早いです。

詳しくはこちら をご覧ください。

川越直子 さんが開いている料理サロン「サロンドルージュ 」で開催された教室のレシピをご紹介しましょう。

★モッツァレラチーズ・帆立の前菜★
同じ食材を使用して、まったく違う味、食感のおつまみに仕上げます。

・帆立のモッツァレラチーズサンド 柚子こしょうマリネにして
・トロ~リスティック春巻き

★材料(4人分) 調理時間20分
帆立150gほど
塩少々
モッツァレラチーズ1袋
A 酢、柚子こしょう各小さじ1
A 砂糖 オリーブオイル各小さじ1
A 紫玉葱1/4個
B 塩小さじ1/4
B 山椒粉山山椒
B 春巻きの皮4枚糊(小麦粉と水)適宜

★作り方
1.帆立は塩少々を振ってしばらくおきます。 大きめのもの4個を除き(帆立のモッツァレラチーズサンド用)、
  残りは1cm角(トロ~リスティック春巻き)にします。
2.モッツァレラチーズは帆立に挟む用に、帆立の大きさ位に薄く4きれに切ります。
  残りは1cm角位に切ります。
3.【帆立のモッツァレラチーズサンド】
  Aの酢、柚子こしょう、砂糖、オリーブオイルを混ぜ、マリネ液を作ります。
4.紫玉葱は薄切りにし水でもみ洗いし、水気を絞りマリネ液に漬け込みます。
5.帆立4個は横半分に切り、モッツァレラチーズと玉葱のマリネを挟みます。
  上にも玉葱のマリネをのせます。
6.【トロ~リスティック春巻き】
  1cm角に切った帆立とモッツァレラチーズを混ぜ、塩と山椒粉を振り混ぜます。
7.春巻きの皮に包み長めのスティック状にし、糊(小麦粉と水を混ぜたもの)で閉じ、170℃の油でカラッと揚げます。

★調理のコツ・ポイント★
春巻きはモッツァレラチーズが溶け出ないよう、糊で所々皮同士をくっつけ巻きます。
また、長めにじっくり揚げる事でカリッとした食感になります。
色が濃くなったら温度を落として揚げましょう。

パーティーで活躍しそうですね。
詳しくはこちら をご覧下さい。
バナナは栄養価が高く、リーズナブルなので庶民の味方ですね。
私も大好きです。
今回は料理研究家・川越直子 さんのレシピバナナケーキをご紹介します。

★バナナケーキ

★材料(パウンド型1本分)
バナナ 120g
砂糖 100g
卵 L玉1個
サラダオイル 45ml
重曹 小さじ1/2杯
水 小さじ1杯
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 小さじ1/3杯
牛乳 60ml

★作り方
1.バナナをボウルにちいさくちぎって入れ、泡立て器でよく潰します。
2.砂糖を加え混ぜ、粘りがでるまで良く混ぜます。
3.卵を入れ混ぜ、サラダオイル、水で溶いた重曹も入れ、混ぜます。
4.3の中に薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら、入れ混ぜます。
  泡立て器でよく混ぜます。
5.常温にしておいた牛乳も加え混ぜ、生地を型に流し込み、オーブンで焼きます。
  (ガスオーブン180℃で35~40分)

※バナナは熟したものを使用するとバナナの甘みが出て美味しいです。
砂糖は上白糖ではなく、三温糖でも美味しくできます。
焼き上がりより、2~3日置いた方が味が馴染み、美味しくなります。

焼きあがってから2~3日持つのはうれしいですね。
常備菜ならず、常備スイーツとしていいですね。

実際のレシピは銘柄のバナナを使っていますが特にこだわらなくていいと思います。
レシピはこちら をご覧ください。