ミニトマトは普通のトマトに比べて栄養素が凝縮されていると言われています。
そのまま食べてもおいしいし、サラダにも最適ですね。

料理研究家「川越直子 」先生おすすめのミニトマトのレシピをご紹介します。

★ミニトマトのフリッター

★材料(8個分)
ミニトマト 8個
揚げ油 適量
【A】 天ぷら粉 大さじ3杯
粉チーズ 大さじ1/2杯
水 大さじ21/2~3杯

★作り方
1.下に小さい切り込み入れ、180度の油にさっとくぐらせます。皮を剥きます。
  トマトの周りの水気はよくふいておきましょう。
2.Aを合わせ、1の周りに衣をつけ180度の油で揚げます。
  アツアツを塩で頂きます。

野菜が不足しがちな冬におすすめの一品です。

前記事に引き続き、北海道・富良野産のにんじんパウダーを使った川越直子先生 おすすめのレシピをご紹介します。


★キャロットなピラフ★


★材料(1個分)

温かいごはん100g

にんじんパウダー小さじ1/2

塩小さじ1/4

こしょう適量

ケチャップ小さじ1

ピザ用チーズ5g

パセリ適量


★作り方

1.温かいごはんに、にんじんパウダー、塩、こしょう、ケチャップ、ピザ用チーズ、バターを混ぜる。

2.1をにぎってにんじんの形にし、上にパセリを飾る。


以上で出来上がりです。

いためるのではなく、温かいご飯に混ぜるだけ、というのは画期的ですね。


お弁当にいいですね。

栄養たっぷりのにんじんパウダーは、発色も良く、お弁当に最適です。

パウダーなのでとても簡単に、栄養分ときれいな発色が楽しめます。

にんじん嫌いのお子様にもいいですね。


ミネラル豊富な北海道・富良野産のにんじんを原料にしたにんじんパウダーを使った人気のレシピです。

にんじんは明るい色でお弁当や野菜炒めにも欠かせない一品ですね。


東京・世田谷で料理教室「サロン ド ルージュ」を主宰する川越直子 さん考案のおすすめレシピ。

忙しい朝にも手軽にできる、栄養満点のおいしいお弁当メニューです。


★キャロットクレープ巻き★


★材料(1本分)

アスパラ1本

にんじん適量

薄切りベーコン1枚

ピザ用チーズ10g

サラダ油適量

〈クレープ生地〉

にんじんパウダー10g

薄力粉5g

砂糖小さじ1

塩小さじ1/4

卵1/2個

牛乳大さじ2~3


★作り方

1.アスパラは下の固い部分を取り、にんじんは5mm幅に長く切って、ゆでるか電子レンジにかけておく。

2.にんじんパウダー、薄力粉、砂糖、塩をボウルに混ぜ、卵も合わせてクレープ生地を作る。

3.牛乳は生地の状態をみながら加減し、ダマができないよう泡立て器でよく混ぜる。

4.生地はフライパンに丸く広げやすいよう、とろとろのソース状に。

5.テフロンのフライパンを熱し、サラダ油を薄くひいてクレープ生地を流し、フライパンをまわしながら全体に薄く生地を伸ばす。

6.すぐにベーコンを手前のほうに置き、弱火で焼く。

7.ベーコンの上にピザ用チーズをのせ、アスパラ、にんじんをのせて手前から巻く。

8.熱いうちにラップにくるんで30秒電子レンジにかけ、完全に火を通して形を整える。

9.ラップをしたまま冷まし、3cm幅に切る。