私は基本的に野菜が好きです。
味で好きな野菜はブロッコリーやアスパラガス、食感ならセロリやきゅうりです。
キャベツやレタスなど葉系はドレッシングやポン酢などでいただきますが、無味ですね。
茄子もそれ自体には味はありません。
ところが、いろいろな料理でとても茄子の存在が出てくるものです。
不思議ですね。

川越直子先生 が開いている料理教室サロンドルージ ュからの情報発信「ルージュな食通信」に掲載されていた焼茄子の簡単な作り方をご紹介したいと思います。

★焼き茄子の簡単な作り方

1.茄子はピューラーで皮をむき、水につけます。
2.水気をきりラップに包み、電子レンジで3分程かけます(茄子が柔らかくなるまで)
3.食べやすい大きさに切って、出来上がり

★焼き茄子の応用ナムルにするととっても美味しいそうですよ。
レンジにかけ、熱いうちに適当な大きさに切りますゴマ油を混ぜ、塩をまぶします。
生姜のすりおろしや、白ごまを混ぜますお好みで黒こしょう振っても美味!

さっそく試してみよう!   

料理研究家・川越直子 さんは節約料理、簡単料理のレシピ考案に優れた才能を発揮していて、今までむずかしいと思っていた料理も、簡単にできるレシピも数多く好評しています。


中でも私が一番すごい、と思うのは食材の組み合わせです。

なんというか国境を越えた食材のコラボがまさに絶妙です。


たとえばおでんとカレー。

これは残り物のカレーを使えます。

モッツァレッラチーズときな粉&黒蜜、ミニトマトと出し汁・・・etc。


これは素人感覚では思いつかないアイデアですね。

やはり食材をよく知り尽くした人でなければ考えられないものだと思います。

それにたどりつくまでにはいろいろと試行錯誤や苦労があったのだろとう思います。


これからも、おどろきの食材コラボ楽しみです。



バナナはとても栄養価の高い食べ物です。
アスリートの方たちは、朝やトレーニングの前にバナナを食べます。
そのバナナを使った川越直子先生 のおすすめレシピをご紹介します。

★バナナケーキ

★材料 (パウンド型1本分)
バナナ 120g
砂糖 100g
卵 L玉1個
サラダオイル 45ml
重曹 小さじ1/2杯
水 小さじ1杯
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 小さじ1/3杯
牛乳 60ml

★作り方
1.バナナをボウルにちいさくちぎって入れ、泡立て器でよく潰します。
2.砂糖を加え混ぜ、粘りがでるまで良く混ぜます。
3.卵を入れ混ぜ、サラダオイル、水で溶いた重曹も入れ、混ぜます。
4.3の中に薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら、入れ混ぜます。
  泡立て器でよく混ぜます。
5.常温にしておいた牛乳も加え混ぜ、生地を型に流し込み、オーブンで焼きます。
  (ガスオーブン180℃で35~40分)

川越直子先生のコメント:
バナナは熟したものを使用するとバナナの甘みが出て美味しいです。
砂糖は上白糖ではなく、三温糖でも美味しくできます。
焼き上がりより、2~3日置いた方が味が馴染み、美味しくなります。