料理研究家・川越直子先生 おすすめレシピをご紹介します。

モチモチ食感がクセになる新感覚の和風のニョッキご家庭にあるシンプルな材料で出来ます。

焦がしバターソースにモチモチじゃが芋ニョッキが良く合います。


★じゃが芋のニョッキ~焦がしバターソース

★材料(4人分)

じゃがいも(皮付) 400g

バター 15g

片栗粉 25g

薄力粉  60g

塩 ひとつまみ

オリーブオイル 大さじ1杯

バター 10g

ニンニク 1片

みりん 大さじ3杯

醤油 大さじ1・1/2杯

青しその葉 8枚

きざみ海苔 適宜


★作り方

1.じゃが芋は皮をむき4等分位に切り水につけます。

2.塩を少々入れた湯でじゃが芋が柔らかくなるまで茹でます。

3.柔らかくなったら水気を切り、こふきにします。

4.バターと片栗粉、薄力粉、塩ひとつまみを混ぜ、よくこねます。

5.一かたまりにし、片栗粉を打ち粉にして、細長く伸ばします。

6.2cm位に切り、フォークであとをつけます。たっぷりの湯で茹でます。

7.浮き上がったら氷水に入れ、水気を切ります。

8.フライパンにオリーブオイルとバター、ニンニクのみじん切りを弱火で炒めます。

  香りが出たら、みりんと醤油を加えます。

9.じゃが芋のニョッキを入れ、強火でソースに絡めます。

  青しその葉の千切りも混ぜます。

10.器に盛り、きざみ海苔をのせます。


※ポイント 1

じゃが芋は芯がないよう良く茹でましょう。

芯があるとまとまりが悪く、ニョッキが崩れやすくなります。


※ポイント 2

片栗粉、薄力粉、塩を加え混ぜたら、よくこねます。

よくこねる事により、モチモチの食感になります。


ポイント 3

ニョッキを成形する際、フォークであとをつけるのは、ソースが絡みやすくなる為と、火のとうりをよくする為です。


ちょっとおしゃれで、おもてなし料理としても喜ばれますね。


詳しくはこちら をご覧ください。


レンコンは私の大好物です。
あのシャキシャキとして食感がたまらないですね。
今日は根菜の歯ごたえを楽しめるマリネをご紹介します。
川越直子先生 のレシピです。
簡単、ヘルシー、おいしい常備菜です。

★根菜のチャイニーズマリネ

★材料(4~5人分)
ごぼう 100g
人参 100g
レンコン 100g
ごま油 適宜
塩 少々
みりん 大さじ1杯
酢 大さじ2杯
醤油 大さじ1杯
ごま油 大さじ1/2杯
白すりごま 大さじ1杯
みりん、酢、醤油、ごま油(大さじ1/2杯)

★作り方
1.こしょうを大きめのボウルに合わせマリネ液を作ります。
2.ごぼうは皮を洗い、長めで細めの乱切りにします。
  人参も長めの乱切りにします。レンコンは皮をむき5mm幅の半月切りにし、水にさらし水気を切ります。
3.ボウルに野菜を順に入れ、ごま油をまぶし塩(ひとつまみ)をします。
4.シートを敷いたオーブン皿に置きます。
5.オーブン 230℃で焼きます。レンコン(約5分程)、人参(約7分程)、ごぼう(約10分程)6.出来上がった順にマリネ液に漬け込みます。
7.白すりごまも混ぜ合わせます。

ポイント 1
野菜の切り方はどんな切り方でも大丈夫ですが、あまり薄く切ると野菜の食感が感じられなくなります。

ポイント 2
野菜の焼き時間は目安です。
上記の時間はガスオーブン使用の場合。
焼き加減は野菜の食感が残るように焼きます。

ポイント 3
焼きあがった野菜は熱いうちにマリネ液に漬けると味が染み込みやすくなります。

詳しくはこち ら をご覧ください。
料理研究家としてテレビや雑誌でも活躍されている川越直子 さん提供のとっても気になるレシピをご紹介します。

★モッツァレッラチーズの新感覚デザート★
ピザやイタリア料理の前菜というイメージがあるモッツァレッラチーズがなんとデザートに!
きな粉とモッツァレッラという日本×イタリアの新鮮な組み合わせにただ驚くばかりです。

★材料
モッツァレッラチーズ   1袋
きな粉           40g
黒砂糖(粉末)      20g
バナナ(熟れたもの)   1本
黒蜜            適宜

★作り方
1.モッツァイレッラチーズは食べやすい大きさに切ります。
2.バナナは小さめに手でちぎります。
3.きな粉と黒砂糖はよく混ぜます。
4.モッツァレッラチーズ、バナナに3のきな粉をまぶじ、ココット型に入れます。
5.グリルで1~2分焼きます。
   完いいい全にチーズが溶けてのびる迄焼かず、ほんのり温まり、モチモチとした感じまで焼きます。
6.お好みで黒蜜をかけていただきます。

どれも体にいいものばかり。
おいしいものを食べて健康になれるおすすめの一品です。

詳しくはこちら をご覧ください。