こんにちは!河野陽介です。
いまでも新型コロナウィルスの被害が続いていますね……。
最近ではサル痘の国内感染が確認され、まさにダブルパンチというところですね。
さて、今回のタイトルについてです。
新型コロナウィルスが流行し始めたあたりから、飲食店を中心としてさまざまな施設の営業時間短縮や封鎖といった処置がとられてきましたよね。
学校もその例に漏れず、小学校や中学校などが休校に追い込まれました。
いまでは学校も再開され、子供たちの日常は戻ったと思われたかもしれませんが、実際には「学校に行きたくない」と感じている子供たちもいるそうです。
国立成育医療研究センターの調査では、回答した子供たちのおよそ30%が「学校に行きたくない」と回答したそうです。また約10%の子供たちが、コロナ渦がもたらした生活の変化について、教師や保護者から必要な説明をしてもらっていないと感じていたそうです。
アンケート内容を見てみると、「意見を聞いてほしい」という子供たちの回答が目立ったそうですね。具体的には「子供がきちんと意見を言える場所をつくってほしい」、「時間を決めて話を聞いてほしい」などがあったそうです。
“子供”だからと意見を一蹴するのではなく、一人の人間として対話してほしいという切実な想いがありそうですね。大人だから正しいとはならず、子供だからこそ真理をついているケースだってたくさんありますものね。

