こんにちは。

喘息に負けないこころをつくる

コーチみらいです。


今日は、私の最後の喘息発作について

お話します。


私は、大学1年の入院をきっかけにステロイドの予防吸入を使い始めて。


発作の頻度が減り

ほぼ、発作を忘れていました。


普段感じていた息苦しさもなくなりました。

ピークフローの値が、常にグリーンゾーンになったんです。


そんな私が、最後の発作を起こしたのは

精神的にギリギリだった

就職1年目の時でした。


この時は、久しぶりの息苦しさに、

過去の喘息の体験を思い出し

早めに治療しなくてはと、病院に行き

点滴を打ってもらいました。


もう何年も発作らしい発作がなかったので。

「あーやっぱり私の喘息また出てしまうんだなぁ」って軽くショックでした。


しかし、その1回の発作を最後に発作は

なくなりました。


私の人生のターニングポイントは、やはり就職1年目なんですよね。


この年、ヘルペスが目の近くにうつったことで、私は、後々、涙堂閉塞の手術をすることになったり。

虫歯治療もままならず、後々、歯を抜くことになったり。


大変な1年だったけれど。


今振り返ってみると。


誰かの影に隠れるわけでもなく。

誰かのせいにするわけでもなく。


自分で、自分がどうしたいかと問いかけて、自分で大事なことを決めてきたことが。


もしかしたら、喘息の状態を改善してきたことの遠因になっているかもしれません。


今は苦しくても、必ず良くなるから。

私がそう信じています。


今日も読んでいただいてありがとうございます。


素敵な1日をお過ごしください。


<today'squestion>

あなたが、ステロイドの予防吸入をやめてみたいと思ったことはないですか。