こんにちは。
喘息に負けないこころをつくる
コーチみらいです。
今日は、人生のターニングポイントは、
決めることだったということ
についてお話します。
自分自身を振り返ったときに、
いくつか人生のターニングポイント
があります。
例えば、大学生で喘息で入院した時。
「母は今回はお見舞いに行けない」と私に言いました。
私は、この時に、いつまでも母に頼るのではなくて自分で自分の喘息のことを良くしていこうと決めました。
就職したばかりの頃。
希望して入った職場で、3ヶ月で体を壊し、入院。
1ヵ月の実家療養をいただいて、職場復帰。
精神的にもギリギリの中で。
一年間は頑張る。
一年後に、就職先が決まっていなくても
いったんやめる。
と、自分で決めて。
進んできました。
自分で自分のことを決める。
その選択が、正しいか正しくないか
なんてわかりません。
けれども、どんな結果になっても。
自分で責任を引き受けていくと
思えるようになったんです。
そのたびごとに、強くなりました。
生きやすくなりました。
これまでの自分は、一般的な常識や
親の考え、周りの言う事にいちいち反応して自分が本当にしたい選択に迷ったり。
誰かが私の重要な選択をしてくれないか
と思っていたんですね。
今は苦しくても、必ず良くなるから。
私がそう信じています。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。
<today'squestion>
あなたは、今日はどんな1日にすると決めていますか。