こんにちは。

喘息に負けないこころをつくる

コーチみらいです。


今日は、なぜ、就職先があったのに

地元に戻らなかったのか。


ということについてお話ししていきます。


私は、大学入学とともに実家を離れました。


就職を決めた時。

地元と当時住んでいた場所で就職試験を受けました。


地元の病院を受験するにあたって。

両親の知り合いの方がいらっしゃって。

両親は、私が受験することを知り合いの方に

伝えていたようです。


直接言われた事はありませんが。

両親は、近くに帰ってきて

欲しかったんですね。


ただ、私は、心に決めていたこと

がありました。

どこにも就職が決まらなかったら。

地元の病院に就職しようと。


結果は、受験した全ての病院に合格。


私は、自分が1番興味があった病院

に就職しました。


実家には戻らなかったんです。


さすがにこの時には。

両親には、せっかく地元の病院に

受かっているのにもったいない

と言われましたが。


私は自分の意見を押し通したんです。

だって、自分の人生だから。


それと。実は、私の中で。

両親のそばに住んでしまうと。

心のどこかで自分がダメになる

と思っていたんです。


それは、私が、両親の思いや考えを汲みとりすぎて。

自分自身に集中できなくなったり。

本当はどうしたいのかが見えにくくなる。


両親に頼りすぎたり甘えすぎたり

してしまって。


自分の力を使って生きるのではなく。

いつも、どこか相手に依存的で。

うまくいかないと相手のせいにしてしまう

癖があったから。


そこと向き合わないとダメになる

と、感じていたからなんです。


今は苦しくても、必ず良くなるから。

私がそう信じています。


今日も読んでいただいてありがとうございました。

素敵な1日をお過ごしください。


<today'squestion>

あなたのこれまでの人生の選択を振り返った時、何か後悔していることはありますか。