なんてこったい







((;゜д゜)ガクガクブルブル







急に寒くて震えてるウインディです







こんな時間にブログのアップ







実は小生、いま起きました。ナウ




たしか…




新陰流稽古を終えてしかもバイト明け







這々の体で帰宅したのは23時過ぎ







まあ友人&師範代と稽古後いつものマックで騒いでたこともあって







遅くなったわけですが、えーと…







師範代に奢ってもらったのは覚えてる







帰宅して…食事もした







熱い風呂に入って







ぐてっと寝て







朝、滝のような雨音で目を覚まし







どうにも体が重くあちこち痛く







もう昼飯だなと雨を眺めて







眺めて…







眺めて……






















あれぇ?!記憶がないどーーーん







こうして携帯みれば24/FRIて何よ?!







23は?Thuはどこいったの?ねえ!









…落ち着け













とりあえずコーヒーでも飲もう







いやー早起きって素晴らしい







外は清々しいほどにまっくらづら(゜∀゜)
びみょーに濃いのでアメンバー限定に一度変更しましたがw




新陰流や柳生十兵衛に興味ある方々も




このブログをご覧いただいているので




難しい専門の話は抜きに




柳生十兵衛をとりあげた小説を




ひとつノーマルブログとしてご紹介




全く興味のない方は激しくスルーしてください






史実では資料不足やらで謎の多い十兵衛






それだけに多くの小説で





実在した人物にも関わらず架空のヒーローとして登場することが少なくありません






小説に限らず時代劇やマンガ、アニメetc.






そんな中でおすすめの小説がコレ


river-windさんのブログ-ファイル0012.jpg




山田風太郎著「柳生忍法帖」






タイトルは山風お決まりの~~忍法帖となってますが






忍法じゃない!



むしろ剣劇です、チャンバラ







最近マンガ化もされましたが…


river-windさんのブログ-ファイル0013.jpg





これについては…まぁいいです。内容が内容だけにマンガにするには難しいかな





と言いつつ一応全巻持ってますが






さて内容ですが解説を一部抜粋




会津藩の暴君加藤明成の家来「会津七本槍」を名乗る七人の男たちは

主君を見限り国を出た家老、堀主水一族を謀反の罪で処刑

さらなる明成たちの悪行が続く中

生き残った堀一族の七人の女たちは復讐を決意

その彼女たちを助けるべく立ち上がった男

その名は柳生十兵衛







これはおもしろい








上下巻ですがバーッと読めてしまう




時代小説、いや小説そのものをあまり読まないという方にこそ読んで欲しい





ただひとつ





十兵衛は隻眼のイメージが当然ありますが




そのような事実を示す資料はなく




真偽は定かではありません




ウインディ的には十兵衛は右眼帯ではなく左でいてほしい


顔の右は外面、左は本当の自分という話を聞き


尚更左眼帯に一票


本心は誰にもわからないのが十兵衛っぽい





ネタがなく代わりに書いた今回のブログ



唯一強く主張したい点


river-windさんのブログ-十兵衛千葉版.jpg



好きですこの一冊

(千葉真一は好きじゃない)
本当にもう、秋なんですね








肌寒ささえ感じる今日この頃







皆さんいかがお過ごしですか







やや遠目な日々のウインディです







今回のテーマですが







「美味しい天ぷらの揚げかた」







悩んだあげく魅力あるお題を抑えて







「夜散歩」







今回はこれで







そもそも女性はまずひとりで夜、夜中に外を歩くなんて少ないでしょう







それは正しいことで素敵なこと









夜中にプラプラ歩いてる人にろくな奴はいない








仕事人間(遊び帰りよりは真っ当)








深夜帰宅も環境としてろくなものじゃないでしょ?








金なし地蔵
(ない人ほどジッとしない)








ナンパ野郎








ナンパまち子








ルパン三世








黄昏れぎみな人








かくいう小生もそのひとり








ろくでなしウインディ








夜中に人通りの少なくなった外を







ぶらり煙草を吸い、音楽を聴き歩く







夏には夏の、秋には秋の虫の鳴き声に耳をすましてみる







夜の散歩は落ち着く







雨上がりの今夜はまた一段と







空気が澄んだように感じられ







頭の中が、胸の内がクリアになります







世間的には







夜中ほっつき歩いて良い顔はされない







でも、なかなか良いもんだよ







身近な環境に自然がない人にはおすすめ








たまに職質受けますが








規則正しい生活リズムが一番ですが








山や川や海の代わりに夜の散歩







秋の夜長に







一度いかがでしょうか








負った傷を月明かりに照らし








かりそめの癒やしを受け







また明日から戦場へと赴く








都会の戦士たちよ








ララバイ