びみょーに濃いのでアメンバー限定に一度変更しましたがw




新陰流や柳生十兵衛に興味ある方々も




このブログをご覧いただいているので




難しい専門の話は抜きに




柳生十兵衛をとりあげた小説を




ひとつノーマルブログとしてご紹介




全く興味のない方は激しくスルーしてください






史実では資料不足やらで謎の多い十兵衛






それだけに多くの小説で





実在した人物にも関わらず架空のヒーローとして登場することが少なくありません






小説に限らず時代劇やマンガ、アニメetc.






そんな中でおすすめの小説がコレ


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山田風太郎著「柳生忍法帖」






タイトルは山風お決まりの~~忍法帖となってますが






忍法じゃない!



むしろ剣劇です、チャンバラ







最近マンガ化もされましたが…


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これについては…まぁいいです。内容が内容だけにマンガにするには難しいかな





と言いつつ一応全巻持ってますが






さて内容ですが解説を一部抜粋




会津藩の暴君加藤明成の家来「会津七本槍」を名乗る七人の男たちは

主君を見限り国を出た家老、堀主水一族を謀反の罪で処刑

さらなる明成たちの悪行が続く中

生き残った堀一族の七人の女たちは復讐を決意

その彼女たちを助けるべく立ち上がった男

その名は柳生十兵衛







これはおもしろい








上下巻ですがバーッと読めてしまう




時代小説、いや小説そのものをあまり読まないという方にこそ読んで欲しい





ただひとつ





十兵衛は隻眼のイメージが当然ありますが




そのような事実を示す資料はなく




真偽は定かではありません




ウインディ的には十兵衛は右眼帯ではなく左でいてほしい


顔の右は外面、左は本当の自分という話を聞き


尚更左眼帯に一票


本心は誰にもわからないのが十兵衛っぽい





ネタがなく代わりに書いた今回のブログ



唯一強く主張したい点


river-windさんのブログ-十兵衛千葉版.jpg



好きですこの一冊

(千葉真一は好きじゃない)