
新しくネタとして始めました新陰ナイト
ナイトと綴ってあるように基本、気分プラス夜限定の更新ネタでござる
ちなみに写真は拾ったもので意味は無イト
ウインディは新陰流について事細かくうんちく垂れるほどの熟練者ではないのですが
師範や先生からの請け売り
または文献
はては個人的解釈を織り交ぜた
高自由度な内容です
アクセス数なんて気にしていないので
アメンバー限定にもしません。オープン!
興味のない方はお引き取りをw
さて、第一弾ですが新陰流と柳生新陰流
違いはなんじゃろ?
あっさり説明しますと
どちらも同じ
昨今の新陰流と○○新陰流などは動きに違いがありますが
WHY?
教える人が違うからでしょうね~
省きすぎですがお次は新陰流の内容
新陰流は
身を懸(動)
太刀を待(静)
とすることを重視します
身体を敵に近づき(若干日本語変ですが)
身、足、手によって相手をおびきだし
相手に先を出させて勝つ
敵の動きを利用する
または敵を誘導する
転(まろばし)という根本理論
敵が「懸」、つまり攻めてくる場合には、ほっといても相手から先を出してきます
おびきだす必要ないね~ラクチン

中にはカウンター狙ってるな?と考えてなかなか手を出さない場合は
むろん攻めます
ただじっとすることが「誘う」ではなく、おびきだす前提の攻め
攻め(動)ではなく攻め(静)
という個人的解釈
決して動きの大小を動静と表してるわけじゃないです
将棋やチェスを想像してくださいな
二手ではなく三手先を意識して動く
師範から伺いましたが
新陰の打ち方には三本プラスαのたった計4本で全てが構築されています
て、えーっ?!
転打ち
猿廻打ち
くねり打ち
下から跳ね上げるような打ち
これについてはまた次回




