マイケル・ジャクソンの伝記映画「マイケル」を見てきました。



公開からだいぶ経ったので、特典は第3弾でした。
木下グループ提供なので、りくりゅうのグラビアが入っていました。
りくりゅう大好きだけど、これはどうなの??


映画の感想(ネタバレあり)。
伝記映画では売り上げ1位になったそうですが、「ボヘミアン・ラプソディ」がフレディの光と影を描いた作品とすると、この作品は光を描いた作品。
マイケルの人生を描いたというには、まだまだ不完全だなという印象でした。
でもそれも仕方ないかなと。影に当たる事件は、無罪とも有罪とも言われている。映画化するには、まだ早すぎるのかもしれません。それでも、彼の人生を描くには避けて通れない部分ではあります。
映画の最後に、彼の物語は続いていくという字幕があり、切なかったです(続編への布石なのかもしれないけど)。
マイケルは、もういない。50歳で亡くなっている。早すぎる終わり。才能を解き放ち、世界に光を放って、あっという間にいなくなってしまった。

映画自体は、音楽とダンスが盛りだくさんで、楽しかったです。
この作品もマイケルが歌っていたの?と、ビックリする。
彼が類まれなる才能で、周囲を黙らせ、夢中にさせるところは、痛快。特に黒人のフィルムは流せない、私も頑張ったと主張する男性に、「もっと頑張って」の一言でもっと頑張らせちゃうマイケルが最高。

父親からの精神的自立という普遍的なテーマと、マイケルの天才っぷりが組み合わさった映画。
マイケルの作品が一つでも好きなら、オススメの映画です。





追記
NHKの「SONGS」で、特集してたビックリマーク

マイケルの革命
1.ミュージックビデオの概念を変えた。
2.歌・ダンスの表現を変えた。
3.音楽を通して社会を変えた。

待って…これもこれもマイケルの曲?と、ショックを受けました。
今まで「スリラー」と「バッド」くらいしか知らないと思っていたけど、こんなに知らず知らず接していたのだなぁ。