二日目です。
4時30分起床。急いで支度をします。

きれいでした。

朝食です。5時からと、結構早かったです。
ふりかけなんて、子どものとき以来かも。

行きで見逃してしまった、ダンシングツリー。
他にも、曲がりくねった木はたくさんありました(風のせいかな?)。

行きは巻き道多めだったので、帰りはできるだけ違うルートを通りました。
雲取山は虫が多いと聞いていたので、去年買った虫除けネットを初めて使ってみました(使ってみたかった)。
…これは、いいかも。ずっとじゃなくても、虫が多くて気になってしまうときは、使うかもしれません。
だいぶ虫には慣れたのですが、アブなど刺す虫には警戒中です。
(まだ四月なので、そんなにいません。七ツ石山の登りに少しいました)。
雲取山は、行きが7時間半、帰りは六時間かかりました。
巻き道だとしても、下りだとしても、時間はそれなりにかかる山です。
●まとめ●
雲取山の良かったところ
①登りやすい道。
苦手な階段がほとんどなく、いつまでも歩いていられると、思いました。道だけだと、一番好きな山かもしれません。
②登山者のマナー
基本的に登り優先、を守っている方が多いように思いました。
また、行きに空き缶が落ちていて帰りに拾おうと思っていたのですが、帰りにはなくなっていました。誰かが拾ってくれたのだと思います。
③雲取山荘・七ツ石小屋
どちらも登山者に慣れており、アナウンスが過不足なく、心地良かったです。
相部屋だった方々とも、山の話をいっぱいできました。
④休憩
雲取山には、ほとんどベンチがありません。それでも、30分ごとに給水、1時間ごとに5分の休憩をして、さほどバテることなく歩けました。
雲取山の反省点・良くなかったところ
①行動食
行動食がやや足りなく、特に小さいもの(ラムネや和菓子など)を食べきってしまいました。
行動時間が長いので、もう少し持ってくれば良かったです。
②道迷い
致命的なものではありませんが、二か所でやってしまいました。
一つは、富田新道。もう一つは、帰りのバス停への道。後者は、完全に油断しました。分岐でちゃんと行き先を確認していたので、気づくのが遅れました。まぁ、+10分くらい?遠回りのアスファルトの道を、黙々と歩きました。
あと、巻き道の巻き道みたいなところは通らない
と心に決めました。雲取山荘からの巻き道、ちょっとヒヤヒヤしてしまうところがありました。
③防寒着
風が少しありました。二日間とも晴れだったのですが、ヤマクラでは初日の午前がCで、二日目がBでした。それは、風速のせいです。
実際、吹き飛ばされるような風ではなかったのですが、汗をかいたところに風が吹くので、寒く感じました。
レインコートもあるし、二枚で充分だろうと思いましたが、もう一枚持ってくれば良かったです。
④景色
防寒着が手薄だったせいもあり、日の出をもっと景色が見える場所に移動して堪能できなかったこと。
ちょっと無念です…。
雲取山の感想で、「長い」というのが不思議でした。一番目に出る感想が、それ?と。
登ってみて、納得でした。
歩きやすい道、でも意外と時間が経っている。七ツ石小屋に着いた、でもあと半分ある?というように、登山のしんどさが距離の長さなのですよね。階段でも急登でもなく。
でも、そういう山があってもいいですよね。
また絶対登りたい山です。


