雲取山に、一泊二日で行ってきました。



行きたい行きたいと思いつつ、雪が溶けるまでは…と5月まで待って、念願の雲取山でした。

良かった点も反省点も、いろいろある山行となりました。



初日。

鴨沢行きの始発のバス、臨時便になんとか乗れました。

臨時便を逃すと一時間後の便になってしまうので、余裕を持った電車か、奥多摩駅ではトイレに行かないことも必要かと思います。



10.8キロビックリマーク
登りは6キロほどの山を登ることが多いので、この数字にはビックリです。



平将門の逃走ルートと、それにまつわる地名の由来です。名前の由来って、おもしろいですね。
(2枚目の看板を見逃しました)。


途中まで、このような片側が切り立ったような道が多くあります。
注意していれば大丈夫ですが、下の廊下はこの何倍もの集中力と緊張感が必要かと思うと、遠い目になりました(行く予定はありませんが)。



七ツ石小屋で、温かいチャイを飲みました(帰りも)。
300円也。

ここまで、長かった…。二時間くらいかな?と見積もっていましたが、三時間かかりました。





楽しみにしていた石尾根です。稜線の景色が、美しいです。



富田新道を巻き道だと勘違いして、進んでしまいました。
確かに平坦な道が多かったですが、巻き道ではありません。30分強のロス。



ココロ折れそうになりつつ、山頂へ。


避難小屋からの景色です。ここからの景色も、素晴らしいものでした。


いつの間にか山頂!!という位、なだらかな道でした。


その後、雲取山荘へ下り、チェックインをしました。
この下りが、今日一番の登山っぽい道でした(結構遠い)。


夕飯。このハンバーグの厚さを見てビックリマーク
夕飯の評判は分かれるみたいですが、私は満足しました。


山荘からの夕日。雲取山まで行けばもっときれいなのでしょうが、寒くて、早々に退散しました。
山小屋泊の醍醐味は、夕日、星空、日の出だと思うのですが、どれも山荘すぐのところからしか見られませんでした。
(食事会場やお部屋からも、少し見ることができます)。


お部屋は、男女別の相部屋で、四人部屋でした(もっと広いところもあるらしい)。
こたつがあって、消灯時間までずっとお話していました。


ちなみに雲取山荘の本棚には、『ヤマノススメ』や『ゆるキャン△』や『岳』などがありましたラブラブ