8月8日。
ココが逝きました。
19年間と言う長いようで短く感じる月日をずっと一緒にいてくれました。
初めて家を出て独りで暮らし始めたときに、殆ど同じ時期に職場にダンボールに入れられて捨てられていたのを強引に押し付けられたのが出会いでして。
思えば運命的な出会いだったな、と。
そこから僕の相棒を務めてくれました。
しかも次から次へと家にネコがやってきて、4匹ものネコの相手までも押し付けられて。
19年間、小さな体でその使命を果たしてくれたことは誇らしく思います。
ココがいなければ今の自分はいなかったし、これから先の自分もいなかったでしょう。
…今まで色んな思い出があって、もっと何か書きたかったけど、不思議となんもかけないもんで。
これ書くのもココが亡くなってから下書き残しながら何度も書いてたんだけども、言葉、文章が出て来なくて… やっと投稿できた。
19年だもん、想い出が強すぎて辛すぎて寂しすぎて言葉になんかできないよ…
それと同じくらい、それ以上にココと一緒にいられて嬉しかった。幸せだった。
ずっと幸せをくれてありがとう。
多分、書きたいことなんて
その一言だけでよかったんだと思う。