僕はネコの奴隷 | 裏RIVER STONE STORY

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僕がモテない1000の理由

…歯が欠けた。

歯医者に通っている最中だというのに。

ついでに直してもらうとして…

なんか、また怒られそうだなぁ。


んで、新人とコンビ組んで

と畜場へ、豚のと畜の確認へ行く。

新人はまだ運転が不慣れなので

行きは遅刻すると、と畜場の人に

ガキの使いかッ!!

と、めっちゃ怒られかねないので僕が運転して

帰りは何事も経験よ?

と新人に運転を任せたのだが…

そうか… こんなにも緊張するものなのだな。

運転に不慣れな人の助手席に座るというものは。

今までこういう経験がなかったので解からなかったけど…

不思議な感じだ。


で、新人さんと話していて…

そう、僕はネコの奴隷なのだよ!

と言う結論にいたった。






僕の座椅子はネコの寝床になり爪とぎになり…




それで僕は幸福なのだよ、と。




あ、お土産は肉がいいです。

肉買って来てくれました??




肉… ないの?

そう…

肉食べたかったなぁ…



可愛がりすぎて太らせるのよくない。

太らせないようにと結構、食事量抑えてるのに…

なんでか丸々になってる… なんで??


畜場に行くってんで

朝珍しく早起きしたら

知らんジーさんがネコにリードつけてウチの近所を散歩してた。

こんな人は近所にいたのか…

今まで知らなかった。

そしてちょっと真似してみようかなと思った。


そんなこんなでと畜確認に帰りに

新人と飯屋で能登豚なる銘柄の豚を食べたわけだが…

カツカレーだったので肉の味の細かさはわからなかったけど

フツーに美味かった。

そしてその3時間後…

やっぱエビフライカレーの方がよかったかなぁ…?と。

今頃ンなって言わないでくださいと新人に窘められる。

時間差で優柔不断な彼女出来ない男、リバである。


…明日猫用リード探してこよう。