なんだかんだで、牧草収穫の1回目が終わりましたねぇ。
…しかし、その内容はもうグダグダだった。
もうダメだと何度思ったことか。
綱渡り状態どころか、何度も落ちましたっつーのよ。
単純な計算で、今までの約3倍時間かかっとる。
そしてそれを解決する策がない…
いや、業務を遂行できただけ喜ぶべきなんだろうけど…
遅くまで作業しなきゃいけないからなあ…
真っ暗ん中で作業は危ないのよ。
委託職員やアルバイトは時間になったら帰ってもらわなあかんし。僕は残業代払えねーから!
うーむ…
2回目の牧草収穫が思いやられるぜ。
あるいは今度こそ、もうダメかも。
して、去年生まれたイシガメの子供。
もう親に襲われても自衛出来る程度には成長したと思うので、親亀…
ま、誰が親亀か知らないんだが、一緒にしました。
そしたらば、親亀の背中に小亀を乗せて状態になってましたね。
…あ、いや、とくにオチはありません。
そういや、何処かの国では牧草収穫作業で年間10万頭の子鹿が犠牲になるという…
10万頭ってマジっすか。めっちゃ殖えるやん。
ちなみに何故に牧草収穫で子鹿が犠牲になるのかっていうと、ちょうどその頃に出産があって生まれた子鹿は逃げれないから牧草の中にしゃがんで隠れるわけだけど、収穫頃の牧草は草丈が高いからトラクターからは全く見えなくて…
もうダメだと思ったらヨタヨタでもいいから逃げてほしい…
で、草刈り用の機械で… ズバっと。
それで血肉混じりの牧草ロールになって、餌としても使えなくなるという…
身に覚えがありまくりです。
なるべく、バラバラになった破片を回収はするんだけどさ。全ては無理なんだよ、体液とかはとくに…
ただニホンジカの天敵ってもういないのに、隠れて動かない行動は世界共通なんすかね。
遺伝子に刻まれたものはずっと残るのね。




