物忘れの多い自分のために~すっかりワイン日記~

物忘れの多い自分のために~すっかりワイン日記~

ブルゴーニュ好きの備忘録です(^_^)v


この日は、緒乃さん。


グラスで、ベレッシュのリヴ・ゴーシュ2020

ピノ・ムニエ100%
ドザージュ 2g/L
デゴルジュ 2023年11月

個人的に、ピノ・ムニエに感じる少しヒネ気味の酸がありますが、
蜜の甘みも出ていて飲み頃♪




桑名のハマグリ 行者にんにく アサツキ セリ




淡路島の天然鯛 徳島の赤貝

 




シャサーニュ・モンラッシェ1級クロ・ド・ラ・ロクモール1988
ルネ・フルーロ(フルーロ・ラローズ)

カスタードクリームの甘みと、シャサーニュらしい緩めの酸。
リンゴ酸っぽい酸が心地よく、クリーミーな果実味とのバランスが
絶妙で、健全に熟成した完全球体ワイン!

グラスで20分ほど置いてしまうと、酸が前に出てきてしまいますが、
グラスで10分ほど経ったときの味わいは絶品でした。(≧▽≦)




淡路島の鱧 ノレソレ




淡路島の鮑




淡路島・奥田トマト農園

 




ホタルイカのリゾット キャビア


続きは、次回へ。


この日は、某所の周年祝い。

お店から、こちらをボトルで。




キュヴェ・パルム・ドール・ブリュット2008
ニコラ・フィアット

グラスも、パルム・ドール。

ピノノワール50%、シャルドネ50%

自分でも2本購入して、2021年5月(記事は、2021/5/13付)に
1本開けています。
ほんのりスモーキー、かつスパイス感のある香り。
やわらかい酸の柑橘系果実に、黒葡萄の旨みが乗って、中盤からは
アンズの甘酸っぱさが広がり、余韻は心地よくミネラリー。
各要素のバランスが抜群で、飲み頃の当たりボトルでした。


今回も、蜜の甘みとアンズの甘酸っぱさが綺麗に広がって、余韻には
かすかに苦味のあるミネラル。

酸が綺麗でかなり好みのボトルでした。(^○^)

 


この日は、別荘のご近所さん宅に集まって、8人でお食事会。

ワイン持参でお伺いしました。




シャブリ2023
ドーヴィサ

3本購入した1本目。

一口目はギシッと固かったんですが、15分後にはハチミツの
甘みと、梨・レモンの果実味が豊潤に開き、余韻は硬質な太い
ミネラル。

今飲んでも十分美味しいです。



ブルゴーニュ・ピノノワール2012
ロベール・シリュグ

3本購入した3本目。

1本目は、2014年12月(記事は、2014/12/5付
2本目は、2015年1月(記事は、2015/1/28付
に開けました。

1本目は、そのまんまヴォーヌ・ロマネ!という香りと、明るい
紫がかった赤果実に、薔薇の花弁のようにどこか湿り気を帯びた
しっとりエレガントな色っぽさがあって、プチ・ヴォーヌロマネの
美味しさでした。

2本目、1本目に比べると、やや果実味の充実度が大人しめで、
相対的に酸を強め。
「クラス超え」とまではいかず、上出来なACブル、という
ボトルでした。


そして今回の3本目。
前回から10年以上経ちましたが、バランス的には、ほぼ2本目と
同じ味わい(果実味がややパワー不足で酸が勝ち気味)で、逆に
びっくり。
ただ、時間とともに、薔薇の花弁の華やかさが出てきて、ミニミニ
ヴォーヌ・ロマネの華やかさ。
余韻には艶やかなミネラルもあって、十分楽しめるボトルでした。
(^_^)V