物忘れの多い自分のために~すっかりワイン日記~

物忘れの多い自分のために~すっかりワイン日記~

ブルゴーニュ好きの備忘録です(^_^)v

明けましておめでとうございます。

家飲みワインとご一緒いただく「今年の干支飾り」。



よろしくお願いいたします。(^^♪


大晦日~元旦は、琵琶湖畔の「緑水亭」へ。


 


元旦の朝、目が覚めると、ちょうど初日の出。



気持ちのいい新年のスタートでした。(*^▽^*)

 


年内最後の家飲み。




手作り柚子ジャムを使ったソースで、ポークソテー。

合わせたのは、いただきもののこちら。



コトー・ブルギニヨン・ブラン2021
メゾン・ルロワ

ブラインドならムルソー!?と思うほど粘性のある
マロン感。
和梨やグレープフルーツの瑞々しい果実味と甘み、
美しい酸と、村名クラスのミネラリーな余韻。

ドンピシャ飲み頃のボトルでした。(*^^)v


年内最後の北新地ご飯は、「どおぞの」さん。



つきだし

 




鯨四種盛り




牡蠣ぽん酢

 




せこがに

 




鯨ステーキ

前回ほどのレバー感はありませんが、ほんのりレバーの
ニュアンスがあって美味しい♪

 




牡蠣フライ



 


ジュヴレ・シャンベルタン1級オー・コンボット1994
ジャン・ラフェ

3本購入した1本目。

モレ・サン・ドニ1級レ・ミランド1993とは異なり、ラベルは
「ドメーヌ・ラフェ」になっています。

スタートは、果実味は落ち気味ですが、梅カツオを思わせる綺麗な酸と
旨みが余韻にじわ~っと伸びて、じんわり薄旨系。


30分ほど経つと、果実味がググッと力強く湧いてきて、
ジュヴレらしい森の下草、黒土、鉄っぽいニュアンスが出てきました。
中盤から余韻にかけて、もやもやっとした複雑なステム感も現れ、
赤果実の凝縮した甘みも乗ってきて、めっちゃ美味しい!

1994ということもあってパワフルなワインではありませんが、繊細で
複雑な旨みたっぷりワイン。

熊鍋との相性がまた抜群の大当たりワインでした。(≧▽≦)




熊鍋~(^o^)丿


 


〆は蕎麦♪




澱がまた美味しい!!


ごちそうさまでした~ヽ(^o^)丿