ラインブレークのたわごと -8ページ目

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

林道には二箇所の崖崩れポイントがありここを通過する時は、ちょっと緊張します。のんきにBBQしていて、この雨で更に崩れると山中に取り残されてしまい帰れなくなっては笑えません。
そこでこの二箇所の崖崩れポイントを下ったところまで一旦戻り、雨で更に崖が崩れても帰れる安全な場所を探しました。

すると、林道わきに草地の広場があったので、この日の野営はここに決め、ホーマックで買ったブルーシートを使い、車と車の間に屋根を貼りました。



屋根の設営中からアブの攻撃がひどく、暫くは二人してアブを叩き落としていました。

アブが退散すると早速、ジンギスカンで宴会の始まり。


雨はずっと降っていましたが、缶ビールを一本空けた頃から雨のことなんか気にならなくなり、i-PhoneとBluetoothスピーカーで昭和歌謡を流しながら盛り上がりました。

僕が最近はまっている叩きキュウリも作りアベッキーに振る舞いました。


ほとんど毎日作り続け、試行錯誤で完成したこの叩きキュウリは自分でも中々の完成度と自画自賛もの、マジ美味い。アベッキーも驚いていました。

21時ごろBBQ終了、車中泊で就寝。
静内のイオンで今晩のBBQ用のジンギスカンやビールなどを買い出し。雨が降っているので、ホーマックでブルーシートも買い雨対策も万全。

買い出しを済ませ9時半ごろ静内の街を出発し、舗装路から砂利と泥水、崖崩れと落石の恐怖を感じながら悪路を走らせること約1時間、最初のポイントへ到着。釣り支度を整え、崖を降り最初のポイントへ到着。

このポイントは昨日の下見ではアベッキーに教えてもらった降り口が分からず、チェック出来なかったポイント。今日はアベッキーのガイドで林道からポイントへの降り口が分かりました。

湖に出る水蒸気が湖面に立ち込め、そのロケーションは言葉にならないほど最高の雰囲気。


水深は浅く、3メートルくらいでしょうか。
下の写真の岸際を、5グラムのスプーンで底を取り、ゆっくりトレースしているとグンっという手応えが伝わりヒット❗


40センチくらいの銀色の魚体がジャンプし、その瞬間バレました。

しばらくすると当たりも無くなったので、明日の朝一にもう一度チャレンジする事にして次のポイントへ移動。



次のポイントは昨日のチェックでアメマスを釣ったポイント。到着して驚いた事は、昨日と比べると1m以上も減水。湖だったポイントが、まるで池のように激変していました。

落胆していると、ガイドしてくれているアベッキーが、このポイントは減水している方が釣れるとのこと。少し信じられない気持ちで早速5gのアワピを貼ったスプーンを半信半疑でキャスト。
しばらくすると遠投した沖目でヒット❗


釣れたのは、ネイティブのレインボーちゃん。もちろんヒレはナイフのように鋭く尖り、体側の赤い縞模様も美しい惚れ惚れするプロポーション。


このポイントでは、小ぶりなアメマスも月虫55の激沈でキャッチしました。


雨も本降りになり、15時をまわったのでBBQの場所を探すためにこの日はStop Fishig
ようやく天気も回復して釣れました

林道をひた走りたどり着いたダム湖
澄んだ水の色です


7センチのヂィープダイバーで広範囲にチェックしていると小型のアメマスがヒット


お腹に鉛を貼ってぶっ飛び仕様です


下ったところのダム湖
上のダム湖と違い、水は濁っています

上のダム湖が放水していないため、水が入れ替わらないのでしょうか


でも、すぐにアメマスがヒット



今日はポイントの確認のための釣りです

この後、沢で小アメマスと小ブラウンを釣り、この日の釣りは終了

明日からの山籠りの釣りに備え、買い出し等で街に戻りました
高原温泉付近は既に紅葉した落葉が
今朝は14度でした


緑岳山頂  標高2019m
来年の年号と同じ標高です


大雪山らしい景色


セルフタイマー大活躍です


日帰り山登りも今回の遠征の目的の一つ

どこに登ろうか、色々考えました
日高のアポイ岳も初めてだしいいかなぁなど。ても、せっかくなのでやっぱり昔から大好きな大雪山系でした

天気がイマイチなので大雪高原山荘からの緑岳ピストンにしました。天気が良ければ白雲岳まで足を伸ばそうと思います。

そのために、起点となるここ大雪高原山荘に白糠から約100km、車を走らせてやって来ました。


この露天風呂は今のところ僕のNo.1です。
その露天風呂で今日までの汗をかいて流してから夕食。メニューは明日の登山に備えてカップ麺とアルファ米の二個食い。


明日の天気はどうでしょうか?山の天気はさっぱり読めません。早めに就寝します。