ラインブレークのたわごと -9ページ目

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

ここに寄らなきゃ


今日は醤油野菜ラーメン


腹ごしらえできたので移動します。
雄武−網走−ウトロ−羅臼と廻りましたが、どこもカラフトマスの状況は芳しく無いようです。

仕方ないので、渓流と湖に切り替えて、ホームグラウンドの道東まで走って来ました💦


道東の川に着いたのは18時くらい、1338kmなので、雄武に着いた時にの距離808kmから換算すると一日で540kmほど走りました。

今朝、川に入りましたが、最盛期と比べると全く魚がいません。


水は澄んでいます。


水量もあります。


いい深みがあっても、ルアーを追って来たり、サッと逃げる魚影はなかなか見つけられません。

そんな中、やっとアメマスに出会えました。


一年ぶりの再会


 小ぶりですが、嬉しい1匹です。

ヒットルアーは1番のお気に入り、リジッド70


特にアメマスはトレブルフックだと、暴れて傷口が広がりダメージが大きいので、直付けのシングルフックに変えてあります。

この後は、対岸の茂みの中でバキバキっという木の枝を踏み折る大きな足音が聞こえ、凍りつきました。

多分、鹿なんでしょうが、もちろん速攻で逃げました。

雨の降る深夜、
一人で走る道道60号 下川雄武線
余りにも怖すぎます

この道、民家などの建物が全く無い
対向車が来ない
後ろからのヘッドライトも追って来ない

雄武に抜けるで、対向車とは
一台たりともすれ違いませんでした

道路脇の茂みの中で目が光る
鹿が飛び出て来るかもしれない
まさか、熊が、、、

ドキドキしながらハンドルをぎゅっと握っています

でも、ビビリーの僕は違う怖さを感じて鳥肌を立てていました



もし、そのコーナーを曲がった先に
ずぶ濡れの人が立っていないだろうか

もし、ルームミラーをチラ見した時、
青白い顔の女が映っていないだろうか
そう思うとゾクッとして鳥肌ものです

子供の頃から夜道を歩くとき、
あり得ない想像を膨らませすぎて
背中に怖さを感じていました

この歳になると色々衰えるのに
残念なことに想像力だけは衰えません



雄武のカラフトマスは惨敗

背びれさえ見えなかった
ポイントにはアキアジ狙いの釣り人が10人くらい
カラフトマス狙いの釣り人は僕だけ


少し遅れてポイントに入ったので
河口には近づきませんでした
30メートルくらい離れたポイントでしたが
河口の釣り人も全く釣れていません


小雨が降って気温16度
しばらくすると手がかじかんで来ました
東京じゃ、37度だったのにビックリです



以前は手前の川でバシャバシャカラフトマスとアキアジご遡上していたのに、全く波一つなく静かなものです

この後、知床を回りました


ウトロのこの有名なポイントも釣り人は少なく
閑散としていました

ラウスは更に釣り人が少なく、河口には一人いるかいないか

今年は遅いのでしょか?

この後は、湖と渓流に切り替えます


日高の友人、アベッキーの家によって手作りの日高のポイントを入手(^^)
14日、15日はアベッキーとBBQしながら釣り三昧


日高門別IC入り口にあるセブンでコーヒーを買い、これからカラフト狙いに向かいます。



目的にまでの距離は375km

ぼちぼち行きます😊