今年も南西諸島でのGTフィッシングの計画が6月にあります。その日まで2カ月を切りました。
過去4回のGT釣果です。
第1回 2012年6月21日~24日 4本
第2回 2013年5月9日~12日 1本
第3回 2014年4月12日~15日 1本
第4回 2015年6月13日~16日 3本
振り返ってみると、2012年は爆弾低気圧が二つ通り過ぎる荒れた天候で飛行機の離着陸もままならない中、幸運にも引き返さずなんとか着陸したその翌日、海がまだざわついている中で、人生初となるGTに出会えました。目が飛んでます。
また、2014年は4月というまだ水温の上がらない時期で過去一番厳しく、3日間ただひたすらキャストを繰り返し、4日目の最終日にようやく1本取れた辛く苦い想い出も忘れられません。
過去の実績をみると、やはり6月が好成績となっています。7月以降もきっといい状況なんでしょうが、毎年北アルプス登山計画や、8月と9月の北海道遠征があるためなかなか時間が取れません。
6月もGT遠征が始まる前は猿払へイトウ狙いの遠征が恒例でした。したがって、GTが始まってからはその代償として猿払へ行けなくなりました。
これは去年の釣行でGTをヒットさせた直後の画像です。ドラグの音が今も耳に残っています。GTはキャスティングで狙う魚の中でも最高のターゲットの部類に入ると思います。魚というよりまるで動物とファイトしているかのようです。
最高の一瞬。これを味わってしまったらヤバイです。
今年も6月後半の中潮~大潮という潮周りで計画しました。
GT釣行まであと54日、僕の頭の中でカウントダウンが始まりました。
今年も期待したいGTルアーとしてkikuchi craftのJP-HF 260 GTがあります。これはラトルペンシルの大型版。
大きさの比較のため、ルドラと並べてみました。このでかい奴を朝から夕暮れまでひたすら投げまくるのは正気の沙汰ではありません。
今年のGTフィッシングも、このルアーに期待大です。
去年の夏に新冠川で出会った名も知らない釣り人から頂いたルアーがあります。
その釣り人は高校生らしき姿の若者を3人連れて目の前の流れの速い水量のある川で、いともたやすく大型のアメマスを何匹も釣り上げていました。
そ光景を橋の上から見ていたのですが、すぐに降りて行きその釣り人に話しかけました。
その釣り人は地元の方との事でした。そして、このルアーなら何匹でも釣れるよと言って見せてくれたのが、タックルハウスのバフェットSD65というルアー。
すると、なんかの縁だからと言って突然僕とアベッキーにそのバフェットを一つずつくれました。こんな小さなルアーだったのかと驚くとともに、その釣り人からの思いもよらぬプレゼントに二人とも恐縮するばかりでした。
その後、東京に帰ってから、中古ショップで二つ見つけて買い足しました。
今年も新冠川に行く事が出来たら、このルアーを使って大型のアメマスを釣るのが小さな夢です。
そしてもう一度、あの釣り人に会えるといいなぁ。










