その釣り人は高校生らしき姿の若者を3人連れて目の前の流れの速い水量のある川で、いともたやすく大型のアメマスを何匹も釣り上げていました。
そ光景を橋の上から見ていたのですが、すぐに降りて行きその釣り人に話しかけました。
その釣り人は地元の方との事でした。そして、このルアーなら何匹でも釣れるよと言って見せてくれたのが、タックルハウスのバフェットSD65というルアー。
すると、なんかの縁だからと言って突然僕とアベッキーにそのバフェットを一つずつくれました。こんな小さなルアーだったのかと驚くとともに、その釣り人からの思いもよらぬプレゼントに二人とも恐縮するばかりでした。
その後、東京に帰ってから、中古ショップで二つ見つけて買い足しました。
今年も新冠川に行く事が出来たら、このルアーを使って大型のアメマスを釣るのが小さな夢です。
そしてもう一度、あの釣り人に会えるといいなぁ。
