シングルフック作成時のポイント | ラインブレークのたわごと

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ルアーフィッシングと登山が好きです。

僕のお気に入りのルアーの一つ、ジャクソンのアスリート。これはアスリートでもDASH TUNEと言って通常の9Sより少しウェイトが重いタイプ。


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昨晩これにもスプリットレス シングルフックを装着しました。

これまでたくさん作って数々のお気に入りのルアーに装着して来ましたが経験上、作る際のポイントが幾つかあります。その一つが下の写真です。


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装着する際にフック側のループの大きさが、元々そのルアーに付いていたスプリットリングとほぼ同じ大きさになる様にすることです。

その大きさで作るれば、装着したフックが下の様な不自然な位置で固定されることがなくなります。


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スプリットリングレス シングルフックを作り始めた初期の頃は何も考えず作っていたために、そのループを少し小さく作ってしまったために失敗した装着例もありました。

どうやらそんな失敗例のルアーの一つを僕の北海道の親友であり、フィールドテスター? のアベッキーに送ってしまった様で、クレームが入りました。

ごめんなさい