今回、釣行の目玉は 「 居酒屋アベッキー 」 で一杯やることです。
今回は、東京浅草のカッパ橋で購入した赤ちょうちんを贈呈しました。
この居酒屋には、年に一度、いろんな人が集まってきます。
開店は、18時ごろ、今回は 「 憩いの森キャンプ場 」 の駐車場でオープンです。
先ず、日暮れを待たず集まってきたのは、
東京の大手IT業界の常務執行役員、通称 「 殿 」 、
旭川の老舗豆腐屋の店主、通称 「 ハッセー 」 、
東京のオフィス家具の取締役本部長通称 「 ニノピー 」 、
こんなメンバーで一杯やり始めました。
そして、つぎに集まってきたのは、この街でAnglerには有名な居酒屋 「 どんころ 」 のママ、
今日は、本業の居酒屋どんころを臨時休業して、居酒屋アベッキーに来店です。
常連さんから「今日はどうしたの?」と、電話がかかってきても、夜が更けるまで
楽しそうに飲んでいました。
どんころのママが差し入れてくれたのは、新鮮な秋刀魚の刺身と、
この土地で採れたキノコ 「 ぼりぼり 」 の味噌汁、そして、どんころブランドの焼酎です。
さすがに、本職が居酒屋だけあって秋刀魚の刺身も、ぼりぼりの味噌汁も
すごく美味しく頂きました。ちなみに、このキノコ、ぼりぼりは前日の夜中に
居酒屋アベッキーの店主とどんころのママの妹さんが採ってきて来たものです。
そんなこんなしているうちに、一台、また一台とどんどんお客が集まってきます。
最終的に 「 居酒屋アベッキー 」 には十数人来店して、大盛り上がりです。
集まってきたのは、釣りの世界ではプロで有名な、本波幸一さんや、
本波さんの友人で稚内でタコ、ナマコ、昆布を採っている猟師さん、
でだみ声が印象的な小学校の先生、みんなアメマスを求めて来たAnglerです。
次の朝は、それぞれお気に入りのポイントに散って行く個性的なお客達です。
次回の 「 居酒屋アベッキー 」 来年の夏から秋にかけて、どこかの川原です。
気が向いたら、是非来店してください。



