技術士二次試験をいかに突破するか。

来期に受験される方で、勉強方法が良くわからない方へのアドバイスを記載します。


とりあえず秘訣は過去問にあります。

過去問だから、今回は関係ないと考えてはいけません。私は、当初、そのように考えていました。

このため、受験にでそうな関係の資料を読み漁ったりしておりましたが、昨今の試験に必要な情報量は非常に多く、このため、時間が非常にかかります。


何を勉強していいのかわからない方は、とりあえず、昔の過去問を1つ1つ丁寧に記載していくことをお勧めします。


順番としては、昨年度の試験問題を解く、次にそのさらに前の年度とだんだんと過去にさかのぼることをお勧めします。これは、あまり昔のものをすると最新の問題を解く前に力尽きてしまう場合があることを避けるためです。


過去の試験問題を解いたなら、正解が欲しいと考えるのが普通です。しかし、技術士二次試験の場合、記述式であるため、正解は1つではありません。


では、どうすればよいのでしょうか。

方法は簡単です。上司や部下に軽く見てもらい、コメントをもらいます。そして、また書くことを繰り返すことです。このように他の人に添削してもらうことが1番です。


しかし、身近な人は恥ずかしいと考えられる方もおられるかも知れません。この場合は、お金を払って、他者に見てもらうか、時間がかかりますが、何度も繰り返す自分で読み、また、違う視点から新たに書くことを繰り返すしかありません。

現在、技術士の建設部門_建設環境を取得しています。そろそろ総合技術監理部門もほしくなってきました。

技術士を取得するのに、私は7年もかかった苦い経験があります。ここでは、今後、技術士を目指す方に足跡を残せたらと思い、作成することとしました。

ではでは、とりあえず、新たなブログの出発ということで・・・。今日はここまでとします。

 昨年末、福島県で安全宣言後に、暫定基準値(500ベクレル/kg)を超えるお米が確認されました。このため、基準値を超えたお米は、可能な範囲ですべて回収されたようです。さて、安全宣言については、他のホームページでも多く語られているようにこの基準が安全なのかどうか、子供は、幼児は、といった不安の声が各所で聞こえてきます。しかし、逆に、お年寄りはどうなのか?私の親が、良く言います。「農薬がかかってようが、寿命が20年を切っているわしにとっては、全く関係ない」と。実際のところは、不明ですが、気にしない人もいると思います。特に子育てが終わって、さて、あと20年ほど好きに生きるぞという人や、お金が足りなくて、安いならいいやと気にしない人がいるはずです。このような人にとっては、データが不明瞭な500べクレルは、全く気にならないようです。このため、基準値を超えるお米だからといってすべて廃棄処分は、はっきりいってもったいないと考えます。すべてを明らかにした上で、買う側の意思にまかせることも必要だと思います。499ベクレルも501ベクレルも私の中では、差はありません。杓子定規な判断ではなく、やや余裕幅を入れることも必要ではと思います。基準値を超えるお米にも、再検討が必要なような気がします。

 お正月に親と会話からの発想ですが、年齢によって許容できる範囲が違うのではと考えます。