第十六話【勝利者】
【粗筋】
「城門と城壁を抑えろ!本丸には目もくれるな!」
グリフィスという餌で敵陣三万をおびき寄せ、その隙にドルドレイに侵入を果たした鷹の団。一方戦場ではガッツ対ボスコーンの一騎打ちが、そして城内ではキャスカ対アドンの一騎打ちが行われていた。無謀に思えたこの戦で勝利を納め、さらなる地位を手にするグリフィスであったが、それを快く思わぬ者たちがまた何やら企てはじめ?!
原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:冨岡淳広
絵コンテ:日色如月
演出:日色如月
作画監督:松原徳弘
【感想】
ボスコーンの強さに、一瞬絶望を覚えたガッツであったが、「あの時ほど絶望的って訳じゃねぇ」と、『ゾッドと戦った時』の事を思い浮かべ、自分を叱咤するも、100人斬りで摩耗していた剣が折れてしまい!?
見守っていたグリフィスの目にも隠しきれない驚きが!!

しかし戦の様子を崖の上からゾッドが見守っていて、なんと剣を投げ与えてくれたのである~
それを使って馬共々ボスコーンの首を切り落としたガッツであった…

「勝鬨だ!勝鬨を上げろ!」
グリフィスの掛け声と同時に、勝鬨(かちどき)を挙げる鷹の団達!!
ドルドレイ城には鷹の団の旗が揺らめき、この瞬間、グリフィスの勝利が確定したのである~
しかしここからが本番ですよ、そう、あの時の貴族「ゲノン総督」との決着をつけねばならないのです
グリフィスの足元に縋りつき、気持ち悪さ100%全開で許しを乞うゲノンを見つめるこの冷たい視線ときたらどうでしょう…

「御恨みなどしていませんよ、総督…ですが、『恋焦がれた』などとは心外です。私はあなたに対して何の感情も持ち合わせてはおりません。恨みも好意も何も。たまたまあの時、そこにいたあなたを利用させていただいただけのこと。私の歩く道端に、『あなたという石ころ』が転がっていただけのこと。」

「ですが、お喋りな石ころというのは少々目ざわりなのです。」
そう呟いて、サックリ眉間に剣を突き刺し、あの時の汚点をはらしたグリフィスであった
「間もなく【蝕】が来る、魔王降臨も近い!」
崖の上でそうつぶやくゾッドの姿があったのだが、えー、えー!ちょ、まだこの地点ではガッツとグリフィス決別してないのに、ゾッドにはもう【蝕】が来るってわかってたのかー!
どういう事だ
一方この戦の勝利のおかげで、将軍に昇進したグリフィスの存在をよく思わぬ者たちが、フォス大臣にそそのかされ、王妃までをも巻き込んで、毒殺を企てるのであった…
■第十七話【栄光の瞬間】予告
頂点に立つことを 人はなぜ望むのだろうか
多くの喝采を浴びることに 人はなぜ憧れるのだろうか
夢 野心 愛 希望
若さゆえの昂りも この世では 許されざる物なのだろうか

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【粗筋】
「城門と城壁を抑えろ!本丸には目もくれるな!」
グリフィスという餌で敵陣三万をおびき寄せ、その隙にドルドレイに侵入を果たした鷹の団。一方戦場ではガッツ対ボスコーンの一騎打ちが、そして城内ではキャスカ対アドンの一騎打ちが行われていた。無謀に思えたこの戦で勝利を納め、さらなる地位を手にするグリフィスであったが、それを快く思わぬ者たちがまた何やら企てはじめ?!
原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:冨岡淳広
絵コンテ:日色如月
演出:日色如月
作画監督:松原徳弘
【感想】
ボスコーンの強さに、一瞬絶望を覚えたガッツであったが、「あの時ほど絶望的って訳じゃねぇ」と、『ゾッドと戦った時』の事を思い浮かべ、自分を叱咤するも、100人斬りで摩耗していた剣が折れてしまい!?
見守っていたグリフィスの目にも隠しきれない驚きが!!

しかし戦の様子を崖の上からゾッドが見守っていて、なんと剣を投げ与えてくれたのである~
それを使って馬共々ボスコーンの首を切り落としたガッツであった…

「勝鬨だ!勝鬨を上げろ!」
グリフィスの掛け声と同時に、勝鬨(かちどき)を挙げる鷹の団達!!
ドルドレイ城には鷹の団の旗が揺らめき、この瞬間、グリフィスの勝利が確定したのである~

しかしここからが本番ですよ、そう、あの時の貴族「ゲノン総督」との決着をつけねばならないのです
グリフィスの足元に縋りつき、気持ち悪さ100%全開で許しを乞うゲノンを見つめるこの冷たい視線ときたらどうでしょう…

「御恨みなどしていませんよ、総督…ですが、『恋焦がれた』などとは心外です。私はあなたに対して何の感情も持ち合わせてはおりません。恨みも好意も何も。たまたまあの時、そこにいたあなたを利用させていただいただけのこと。私の歩く道端に、『あなたという石ころ』が転がっていただけのこと。」

「ですが、お喋りな石ころというのは少々目ざわりなのです。」
そう呟いて、サックリ眉間に剣を突き刺し、あの時の汚点をはらしたグリフィスであった
「間もなく【蝕】が来る、魔王降臨も近い!」
崖の上でそうつぶやくゾッドの姿があったのだが、えー、えー!ちょ、まだこの地点ではガッツとグリフィス決別してないのに、ゾッドにはもう【蝕】が来るってわかってたのかー!
どういう事だ

一方この戦の勝利のおかげで、将軍に昇進したグリフィスの存在をよく思わぬ者たちが、フォス大臣にそそのかされ、王妃までをも巻き込んで、毒殺を企てるのであった…
■第十七話【栄光の瞬間】予告
頂点に立つことを 人はなぜ望むのだろうか
多くの喝采を浴びることに 人はなぜ憧れるのだろうか
夢 野心 愛 希望
若さゆえの昂りも この世では 許されざる物なのだろうか
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最悪午前が埋まっていても、夜には観れますよ」と私に併せてくれたので、なんと出勤時刻よりも早起きして出発(馬鹿)(満席とは程遠く、4分の1も埋まってなかったんじゃないかなぁ~悲しい!もっとみんな観てほしい!!)
」とガチでお願いして、パチリ…♪
























