今日は2月22日
ニャンニャンdayですね
マグゥは薄眼を開けてねております
ワニのようであります
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しばらくしたら、熟睡
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膵炎のほうは、落ちつきまして、今はとても元気になりました
ただ、再発が怖くてたまりません…
3月中旬に再度血液検査が待っています
それまでになにか出来ることってないのかなぁ…と悩みながら、朝晩の運動と、療法食(スペシフィック)をプラスすることにしました
療法食はスプーン1杯程度与えるだけです
でも、スペシフィック(脂質0%、70kcalくらい)がキライになってしまったのかして、全然たべてくれなくて、毎回手ですくって食べさせています…大変です(笑)
そのあと、ロイカナのライトを1回40g~45gほどを、与えています
一日に、90g程なのですが、先生からは、110gくらい食べさせてもいいよと云われております
マグ、かなり体が大きいので、80gでは少なすぎるって云われました

カラやんが大活躍しておりまして、食器棚の上に隠しているのですが、自分で飛び乗って
「これで遊んで!」
とアピールしてくるようになりましたw
かわいい奴です

今日のMステに大好きな
「MAN WITH A MISSION」
が出ますラブラブ
新曲「Emotions」と他2曲を披露してくれる筈なんだけど、何歌ってくれるのかな
私の予想では
「FLY AGAIN」と「Distance」なんだが、「DANCE EVERYBODY」もきそうな気がする
大好きな「NEVER FXXKIN' MIND THE RULES」も歌ってくれたら嬉しいけど、これ歌詞に放送禁止用語は入ってるからなぁ(笑)
個人的には「フォーカスライト」も外せないが、しんみりした曲は歌わない気がする~
会社の人にも宣伝しまくったら「録画予約してきたよ!」って云ってくれて嬉しかったです♪
楽しみだ~!



iPhoneからの投稿
土曜日一日ウンチが出ず、日曜日の朝おきたら、とてもいいウンチをしていました
マグ、よかったねぇ~( ノД`)シクシク…
ディアバスターはストップして、ビオイムバスターだけ朝晩飲ませています

甘えん坊になってしまって、隙あらば、私の寝室に潜り込むようになりました
ニャーニャーないてうるさいので、またにベッドで一緒に寝てあげています♪
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皆様が心配してくれているといけないので、更新しました(^◇^)
コメント欄、今日も閉じさせて頂きます~



iPhoneからの投稿
一日に5回ほど下痢をするマグ
食欲はあまりなく、いつもの4分の1位しか食べないし、療法食の相談もしたかったので、マグを連れて再受診してきました
今日は院長先生のいる日だったので、朝から順番取りしていってきたよ
30分以上かけて、よく、診て下さりました
体重は7,8キロ、体温は38,6度でした

しぶり便、少量の便を数回にわけて催していることから、「大腸性の下痢」ということ
大腸性の下痢には、食物繊維が豊富な食事が望ましいこと
中性脂肪が高いことから、低脂肪・低カロリーの食事が望ましいこと
以上の点を踏まえて、療法食を振り返った時に、意外とロイカナ・ヒルズともに、カロリーも脂肪も高いものが多かったのです
今日は、マグがずっと食べていた「ロイカナ・ライト」の外袋を持参したのですが、先生が調べてくれた結果、びっくりなのですが
「療法食じゃなく、これを食べさせて下さい」
と云われました(,,゚Д゚)y─┛
「え?でもこれをずっと食べて中性脂肪があがっていたのに、いいんですか?」
というと、
「これはかなり低めに作られているので、むしろこれでいいです」
とのこと

このように低カロリー・低脂肪のフードをたべていたにもかかわらず、マグの中性脂肪が高かったことから、私は「脂質異常症」ではないのか?と気になっていたので、その質問を先生にぶつけたところ、
「LipoTEST」
の話になりました…
Lipo TESTとは、血中脂肪の代謝解析サービスの事なのですが、4つのパターンからその子にふさわしい治療方針を見つけるための、指針となるものを導き出してくれるものです
それにあった投薬治療で、通常の数値に戻すと云うもの
ですが、一度の血液検査の異常で、すぐにこの検査をするのはちょっと早急なので(相応の金額もかかりますし)、1ヵ月あけて、再度スクリーニング検査(血液)と、興奮しても、血糖値の値が変わらない項目があるらしいのですが、それを見て、「Lipo TEST」をするかどうか、決めましょうと云う事でした

「膵炎」を繰り返すようなら
「猫膵特異的リパーゼ」を外注で検査することになりそうです
その時は、「ステロイドを使って試験的に治療」をして、それでも駄目なら「バイオプシー」と云われました
通常の膵炎で、ステロイドを使用することは禁忌らしいのですが、慢性膵炎の場合に限り、ステロイドは有効らしいのです
見極めが非常に難しいそうで、アメリカの医学書まで出してきて、説明して下さいました…
開腹してバイオプシーをするのはとても抵抗があるので、どうかそんなことにだけはなりませんように…

猫の膵炎は、謎が多く、未だに解明されていないことがたくさんあるそうです
ストレスが原因という説もあり、マグが体調に異変をきたした昨年末のことが頭をよぎります
私がモネをかわなければ、こんなことになっていなかったのでは…という後悔が尽きません
ごめんね、マグ…
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これは、昨晩のマグ
爪とぎするくらい、元気がでてきたよ
今日はまだ1回も下痢していません!
ディアバスターとビオイムバスターがやっと効いてきたのかな?
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おしりがよごれちゃうのが可哀想で、お尻周りの毛をすべてカットしました(涙)
それでも汚れちゃうので、昨日も洗ってあげたよ
泣き叫んで可哀想でしたが、あれから一度も下痢していないんだ~(というか、うんちが出てない…)
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長々とお読みいただき、有難うございました
今日はコメント欄は閉じさせていただきますね
昨晩寝る前に、自力でご飯たべられるかな?と与えてみるも、やはり無理だったため、強制給餌しました
指でお水をすくって口元にもっていくと、少しペロペロしてくれたよ
よくなってきてる??!!

朝起きたらすり寄ってきたので、ダメもとで、療法食をチンしておさらにのせて与えた見たら、なんと、自力で食べました(,,゚Д゚)y─┛
スプーン1杯だけですが、凄いです
その後トイレにはいったので、すかさず「おたま」登場
そう、オタマで尿をすくうのです!!!
自宅で落ちついたときに採ったこの尿に、「糖」が降りていたら、「糖尿病」ということです
直後に別トイレで、マグ、うんちをするも、超絶下痢便
仕方ないよね、膵炎なのだとしたら、体の中で色々炎症が起きているだろうし、そんなすぐには下痢もなおらないよね(涙)
職場の近くに獣医さんがあるため(笑)出勤前に尿だけ預けて、夜にマグを連れていくことにして今日はお仕事しました
しかしあたまから糖尿病のことが離れず、ワシ、下痢がとまらん…

糖尿病…インシュリン…一生…私にできるかな…?きっちり12時間ごとに…低血糖になったらどうしよう…など、頭の中はグルグルです
名前呼ばれてもう超緊張しながら診察室に入ったのですが、マグ、なんと、

「糖尿病ではなかったー!!!」

( ノД`)シクシク…ありがとう神さまー!
もうホっとして力が抜けました…
でも、糖尿病になるリスクは十二分にあるため、糖尿病対策の療法食は必須です
「膵炎の疑い」ということで、断定はできないのですが、食欲が回復したため、今日は点滴も処置も一切ナシ!
酷い下痢をしていたため、下痢止めと消化剤を服用することになったのですが、マグモネのトラブル時に購入した「ディアバスター」と「ビオイムバスター」が家に箱であるため(笑)、この2種類は自宅にありますとお話したら、「それで良いので、のませてください」って云われました!買っておいてよかった~!!!
ビオイムバスターには、膵臓で作られる酵素が含まれているそうで、まさにこのお薬で良いとのことでした
下痢の具合がかなり酷いので、すぐには治らないと思います
週末、再度受診することにして帰宅とあいなりました(●^o^●)
膵炎はまた繰り返す可能性があるため、今後も慎重に様子を見ていきたいです
コメントを下さった皆様、本当にありがとうございました!!!

本日のマグ
壁で垂直寝
この下にマグ用のミニマットをしいているので、ぬくぬくなんだよ~!
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これはモネのブリーダーさんに教えて頂いた、「下痢」しているときの療法食
今日獣医さんに見せて相談したら、このフードでも良いと云われました
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先生曰く、「脂質」が10%くらいと、低い物をオススメしていましたが、スペシフィックみてびっくり…
0%ってかいてない?!(,,゚Д゚)y─┛
てかカロリーひっくー!
でも、マグこれ大好きなんだよ!
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さっき、ロイカナの「糖コントロール」(糖尿病の療法食)を与えてみたら、フツーにガツガツ食べました
マグ、凄いな・・・
匂いかいだら、ツンとくる刺激臭があって(アンモニアみたいな)私は「うえ!」って思ったんだけど…
今まで食べていたロイカナのライトより、糖コントロールの方が、カロリーも脂質も高いんだけど、大丈夫なのかなぁ・・・
ヒルズのi/dが膵炎に対応しているフードなので、そちらも試してみたいんだけど、先生何故かロカナのサンプルしかくれなかったんだよな(多分私がロイカナのライトの話したからだと思うんだが…)
いきなりで、私自身も本当にどうしたらいいのか解らないのですが、現状を報告しておきます

昨日の朝からマグの食欲がなく、午前中に一度嘔吐
お昼に2度目の嘔吐
トイレでウンチのポーズをするも、ウンチは出ず「ニャァ」と一言泣きました
…なにかが、おかしい…
気になって、2時間位したときに、マグのお尻をみて愕然としました
下痢でビショビショになっていたの
すぐにお風呂でオシリだけ洗ったけど、明らかに様子がおかしい
ゴロゴロも全くいわないし、グったりしてるし、水さえ飲まないのです
夕方、3度目の嘔吐
この時、胃液と胆のう汁を嘔吐し、またもや下痢
昨日だけで5度ほど下痢を繰り返し、どんどんフラフラになっていくマグ…
「死」が頭を過ぎりました
あまりに突然すぎます
昨日は祝日で、どこも午後診をやっていなくて、車で1時間ほどの夜間救急病院につれていくことも考えたのですが、翌日朝一で獣医さんに行くことに決めて、一晩様子を見ました

今朝起きて、マグが生きていることにホっとしました…
あんなにフラフラなのに、私が傍に寄っていくと、「ゴロゴロ」喉を鳴らしてくれたのです
涙があふれました
「頑張ってね、もうすぐ獣医さんにいくからね~」

院長先生に診察をお願いしたため、診察してもらうのに2時間半待ちました
症状をすべてお話して、持参した便と吐瀉物も見てもらい、モネのこともお話して、さらに触診した結果、疑われる病気をすべてリストアップして下さいました
考えられる病名は
「膵炎」「糖尿病」「FIP」「猫汎白血球減少症」「猫免疫不全」
血液検査をすることで、さらに病気を絞り込めます
お願いしました
結果…「FIP」「猫汎白血球減少症」「猫免疫不全」はすべて白、熱が40度あったことから、FIPも視野にいれていたようですが、FIPだと「総蛋白」の数値が、大幅にはねあがるそうです
マグの数値は7,9で、基準値内に収まっていました
「猫汎白血球減少症」「猫免疫不全」にかんしては、検査キットにかけることで、(-)と判明しました
となると、「膵炎」か「糖尿病」になる訳ですが、マグは非常に興奮していて呼吸も荒く、正確な血糖値をはかることができませんでした(猫は興奮すると血糖値があがるため)
明日、再度、自宅で尿を採取して、血糖値を調べて貰って、糖がおりていたら、糖尿病で確定とのこと
中性脂肪の値が異常に高かったため(通常20~70のところ、マグは238もありました)いずれにせよ、療法食に切り替えて食事制限する必要がありそうです
とりあえず今日は、「膵炎」に対応した処置を施すことになりました
絶飲食だったため、このままだと「肝リピドーシス(脂肪肝)」に陥るリスクを避けるべく、まずは補液(皮下点滴)、吐き気止め&腹痛をおさえる注射、先生による療法食の強制給餌を行って頂きました
本当に、このまま死んじゃったらどうしよう…と怖くて先生に質問したら
「9割の子は助かりますが、10%の確率で、駄目になる子もいます」
とのこと
強制給餌をして嘔吐するようであれば、即入院して鼻チューブで流動食・・・と云われていたのですが、マグ、がんばって嘔吐せずに乗り切ってくれました…
次は私が自宅で頑張る番です!!!
夕方、仕事から帰宅して、先生がやっていたみたいに、注射器のような器具をつかって、マグに療法食をスプーン1杯分与えました
今のところ、嘔吐することもなく、スヤスヤ眠ってくれています
今夜10時ごろ、再度、強制給餌しないといけません
明日も仕事があるので、夜、もう一度受診します
自力でごはんをたべるようになってくれたら良いのですが、まだ無理っぽいかな…
まだはっきりした病名も解らず、助かるかも解らないし、不安だらけだけど、マグ、頑張ろうね
皆様のブログに訪問できない日もあるかもしれませんが、お許しください…!
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