いきなりで、私自身も本当にどうしたらいいのか解らないのですが、現状を報告しておきます

昨日の朝からマグの食欲がなく、午前中に一度嘔吐
お昼に2度目の嘔吐
トイレでウンチのポーズをするも、ウンチは出ず「ニャァ」と一言泣きました
…なにかが、おかしい…
気になって、2時間位したときに、マグのお尻をみて愕然としました
下痢でビショビショになっていたの
すぐにお風呂でオシリだけ洗ったけど、明らかに様子がおかしい
ゴロゴロも全くいわないし、グったりしてるし、水さえ飲まないのです
夕方、3度目の嘔吐
この時、胃液と胆のう汁を嘔吐し、またもや下痢
昨日だけで5度ほど下痢を繰り返し、どんどんフラフラになっていくマグ…
「死」が頭を過ぎりました
あまりに突然すぎます
昨日は祝日で、どこも午後診をやっていなくて、車で1時間ほどの夜間救急病院につれていくことも考えたのですが、翌日朝一で獣医さんに行くことに決めて、一晩様子を見ました

今朝起きて、マグが生きていることにホっとしました…
あんなにフラフラなのに、私が傍に寄っていくと、「ゴロゴロ」喉を鳴らしてくれたのです
涙があふれました
「頑張ってね、もうすぐ獣医さんにいくからね~」

院長先生に診察をお願いしたため、診察してもらうのに2時間半待ちました
症状をすべてお話して、持参した便と吐瀉物も見てもらい、モネのこともお話して、さらに触診した結果、疑われる病気をすべてリストアップして下さいました
考えられる病名は
「膵炎」「糖尿病」「FIP」「猫汎白血球減少症」「猫免疫不全」
血液検査をすることで、さらに病気を絞り込めます
お願いしました
結果…「FIP」「猫汎白血球減少症」「猫免疫不全」はすべて白、熱が40度あったことから、FIPも視野にいれていたようですが、FIPだと「総蛋白」の数値が、大幅にはねあがるそうです
マグの数値は7,9で、基準値内に収まっていました
「猫汎白血球減少症」「猫免疫不全」にかんしては、検査キットにかけることで、(-)と判明しました
となると、「膵炎」か「糖尿病」になる訳ですが、マグは非常に興奮していて呼吸も荒く、正確な血糖値をはかることができませんでした(猫は興奮すると血糖値があがるため)
明日、再度、自宅で尿を採取して、血糖値を調べて貰って、糖がおりていたら、糖尿病で確定とのこと
中性脂肪の値が異常に高かったため(通常20~70のところ、マグは238もありました)いずれにせよ、療法食に切り替えて食事制限する必要がありそうです
とりあえず今日は、「膵炎」に対応した処置を施すことになりました
絶飲食だったため、このままだと「肝リピドーシス(脂肪肝)」に陥るリスクを避けるべく、まずは補液(皮下点滴)、吐き気止め&腹痛をおさえる注射、先生による療法食の強制給餌を行って頂きました
本当に、このまま死んじゃったらどうしよう…と怖くて先生に質問したら
「9割の子は助かりますが、10%の確率で、駄目になる子もいます」
とのこと
強制給餌をして嘔吐するようであれば、即入院して鼻チューブで流動食・・・と云われていたのですが、マグ、がんばって嘔吐せずに乗り切ってくれました…
次は私が自宅で頑張る番です!!!
夕方、仕事から帰宅して、先生がやっていたみたいに、注射器のような器具をつかって、マグに療法食をスプーン1杯分与えました
今のところ、嘔吐することもなく、スヤスヤ眠ってくれています
今夜10時ごろ、再度、強制給餌しないといけません
明日も仕事があるので、夜、もう一度受診します
自力でごはんをたべるようになってくれたら良いのですが、まだ無理っぽいかな…
まだはっきりした病名も解らず、助かるかも解らないし、不安だらけだけど、マグ、頑張ろうね
皆様のブログに訪問できない日もあるかもしれませんが、お許しください…!
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