一日に5回ほど下痢をするマグ
食欲はあまりなく、いつもの4分の1位しか食べないし、療法食の相談もしたかったので、マグを連れて再受診してきました
今日は院長先生のいる日だったので、朝から順番取りしていってきたよ
30分以上かけて、よく、診て下さりました
体重は7,8キロ、体温は38,6度でした

しぶり便、少量の便を数回にわけて催していることから、「大腸性の下痢」ということ
大腸性の下痢には、食物繊維が豊富な食事が望ましいこと
中性脂肪が高いことから、低脂肪・低カロリーの食事が望ましいこと
以上の点を踏まえて、療法食を振り返った時に、意外とロイカナ・ヒルズともに、カロリーも脂肪も高いものが多かったのです
今日は、マグがずっと食べていた「ロイカナ・ライト」の外袋を持参したのですが、先生が調べてくれた結果、びっくりなのですが
「療法食じゃなく、これを食べさせて下さい」
と云われました(,,゚Д゚)y─┛
「え?でもこれをずっと食べて中性脂肪があがっていたのに、いいんですか?」
というと、
「これはかなり低めに作られているので、むしろこれでいいです」
とのこと

このように低カロリー・低脂肪のフードをたべていたにもかかわらず、マグの中性脂肪が高かったことから、私は「脂質異常症」ではないのか?と気になっていたので、その質問を先生にぶつけたところ、
「LipoTEST」
の話になりました…
Lipo TESTとは、血中脂肪の代謝解析サービスの事なのですが、4つのパターンからその子にふさわしい治療方針を見つけるための、指針となるものを導き出してくれるものです
それにあった投薬治療で、通常の数値に戻すと云うもの
ですが、一度の血液検査の異常で、すぐにこの検査をするのはちょっと早急なので(相応の金額もかかりますし)、1ヵ月あけて、再度スクリーニング検査(血液)と、興奮しても、血糖値の値が変わらない項目があるらしいのですが、それを見て、「Lipo TEST」をするかどうか、決めましょうと云う事でした

「膵炎」を繰り返すようなら
「猫膵特異的リパーゼ」を外注で検査することになりそうです
その時は、「ステロイドを使って試験的に治療」をして、それでも駄目なら「バイオプシー」と云われました
通常の膵炎で、ステロイドを使用することは禁忌らしいのですが、慢性膵炎の場合に限り、ステロイドは有効らしいのです
見極めが非常に難しいそうで、アメリカの医学書まで出してきて、説明して下さいました…
開腹してバイオプシーをするのはとても抵抗があるので、どうかそんなことにだけはなりませんように…

猫の膵炎は、謎が多く、未だに解明されていないことがたくさんあるそうです
ストレスが原因という説もあり、マグが体調に異変をきたした昨年末のことが頭をよぎります
私がモネをかわなければ、こんなことになっていなかったのでは…という後悔が尽きません
ごめんね、マグ…
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これは、昨晩のマグ
爪とぎするくらい、元気がでてきたよ
今日はまだ1回も下痢していません!
ディアバスターとビオイムバスターがやっと効いてきたのかな?
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おしりがよごれちゃうのが可哀想で、お尻周りの毛をすべてカットしました(涙)
それでも汚れちゃうので、昨日も洗ってあげたよ
泣き叫んで可哀想でしたが、あれから一度も下痢していないんだ~(というか、うんちが出てない…)
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長々とお読みいただき、有難うございました
今日はコメント欄は閉じさせていただきますね