当然朝ご飯を食べる子供のほうが、集中力や記憶力がいいということです。
料理研究家「川越直子 」先生も食育について、とても重要なことだと言われています。
講演依頼.com というサイトで、川越先生に次のような質問をした内容がありますので、ご紹介したいと思います。
質問.
子どもがお菓子やジャンクフードばかりを好んで食べています。子どもが一人で食事を採る機会が増える中で、子ども自身に「食の大切さ」を気づかせるために、親としてどのように教えていけばよいでしょうか。
川越直子先生の回答
一時期世時期そうなることは、今の時代、仕方のないことのようにも思います。
「身体に悪いから」と言っても、まだ目先のことだけで実感しない時期です。
一番大切なのは、小さい頃から家での食事を大切にする事だと思います。
ご飯、魚、肉、野菜を使ったきちんとした家庭料理を小さい頃から食べさせると、大人になった時に味覚が戻り、家庭料理の大切さを実感すると思います。
3食が家庭での食事が無理でしたら、1日1回でもいいので、食事をきちんと美味しそうに作り子供に食べさせていくことを続けてみて下さい。
「食の大切さ」の基本は家庭料理です。家庭料理が子供に与える影響は重要だと思います。
忙しいのを理由に逃げている自分がちょっと恥ずかしくなりましたね。;