朝きちんとご飯を食べると、糖分が脳の働きを促進するんだそうですね。
当然朝ご飯を食べる子供のほうが、集中力や記憶力がいいということです。

料理研究家「川越直子 」先生も食育について、とても重要なことだと言われています。
講演依頼.com というサイトで、川越先生に次のような質問をした内容がありますので、ご紹介したいと思います。

質問.
子どもがお菓子やジャンクフードばかりを好んで食べています。子どもが一人で食事を採る機会が増える中で、子ども自身に「食の大切さ」を気づかせるために、親としてどのように教えていけばよいでしょうか。

川越直子先生の回答
一時期世時期そうなることは、今の時代、仕方のないことのようにも思います。
「身体に悪いから」と言っても、まだ目先のことだけで実感しない時期です。
一番大切なのは、小さい頃から家での食事を大切にする事だと思います。
ご飯、魚、肉、野菜を使ったきちんとした家庭料理を小さい頃から食べさせると、大人になった時に味覚が戻り、家庭料理の大切さを実感すると思います。
3食が家庭での食事が無理でしたら、1日1回でもいいので、食事をきちんと美味しそうに作り子供に食べさせていくことを続けてみて下さい。
「食の大切さ」の基本は家庭料理です。家庭料理が子供に与える影響は重要だと思います。

忙しいのを理由に逃げている自分がちょっと恥ずかしくなりましたね。;
暖かくなったと思えば昨日からまた寒さがぶり返しています。
やっぱり寒い時はお鍋がいいですね。
料理研究家・川越直子先生 おすすめの韓国と秋田のコラボ、チゲ鍋きりたんぽ風をご紹介します。
身も温まる、風邪ひき知らずの栄養満点メニューです。

秋田と韓国といえば、昨年田沢湖近くで韓国ドラマ「アイリス」のロケがありました。
そのロケ地めぐりのツアーで、韓国から観光客が秋田にどっと来ているそうですよ。

★チゲ鍋きりたんぽ風
辛いものが苦手という方もきりたんぽがほどよく味を調和してくれそうで、かなりおすすめなのですよ!

★材料
豚薄切り肉 200g
人参 50g
大根 100g
ごぼう 1/2本
長葱 1本
本しめじ 1P
大豆もやし 80g
青菜 1束
厚揚げ 1丁
あさり 300g
コチュジャン 大さじ2杯
白菜キムチ(2cm幅に切ったもの) 200g
薄力粉 大さじ3杯
みりん 大さじ3杯
出し汁(煮干出汁又はかつお出汁、市販のスープでも代用可) 1,2~1,5ℓ
白すりごま 大さじ2杯
ゴマ油 適宜 お好みで(ナンプラー、イワシエキス、醤油、粉唐辛子、コチュジャン等) 適量

★作り方
1.あさりは塩水につけて砂抜きします。よく洗い水気をきります。
2.材料(豚薄切り肉、人参、大根、長葱、青菜、厚揚げ)は適当な一口サイズの大きさにそれぞれ切ります。
  ごぼうは良く洗い、笹がきにし水に晒します。水気を切ります。
3.フライパンにゴマ油を入れ、豚肉、人参、大根、ごぼうを炒めます。
  白菜キムチとコチュジャンも加え弱火で香りがでるまで炒めます。
4.薄力粉を加え少し炒め、みりんも加えます。
  鍋に水を沸かして材料を入れます。すりゴマも加え混ぜます。
5.大豆もやし、本しめじ、厚揚げを入れ、弱火で10分位煮ます。
  味をみて、お好みで粉唐辛子や調味料(ナンプラーやイワシエキス、又は醤油)を加え混ぜます。
6.長葱、あさり、手でちぎったきりたんぽを入れて、アサリの貝が開くまで煮ます。

栄養バランスがよく芯から体が温まりますね。
詳しくはこちら をご覧ください。

料理研究家・川越直子先生 も出演するTBS「2時っチャオ!」に紹介されたレシピをご紹介します。

冷めてもサクサクに保てる天ぷらの作り方です。

その名も「達人てんぷら」


<材料>

・小麦粉…150g

・卵…1個

・冷水…100cc

・お酢…小さじ1


<手順>

(1)小麦粉、卵、冷水を入れてまぜ、そこにお酢を入れる。

(2)グルテンがなるべく出来ないように軽く混ぜる(表面に小麦粉が残っていました。りダマがあってもOK)。

(3)あとはいつもどおりに具材を揚げていく。


天ぷらの衣はもとも中の水分が蒸発する際に水蒸気の泡が出来、その泡が破裂した部分が固まってできるんだそうです。

小麦粉に含まれるグリアジンとグルテニンが絡み合って出来るグルテンという物質が出来すぎてしまうと、水蒸気の泡が出にくくなるためサクサクならないが、お酢を入れることによって絡みにくくなり、サクサクの衣を作ることができるんだそうです。



料理研究家・川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」で開催された教室のレシピをご紹介しましょう。


★モッツァレラチーズ・帆立の前菜★

同じ食材を使用して、まったく違う味、食感のおつまみに仕上げます。

・帆立のモッツァレラチーズサンド 柚子こしょうマリネにして

・トロ~リスティック春巻き


★材料(4人分) 調理時間20分

帆立150gほど

塩少々

モッツァレラチーズ1袋

A 酢、柚子こしょう各小さじ1

A 砂糖 オリーブオイル各小さじ1

A 紫玉葱1/4個

B 塩小さじ1/4

B 山椒粉山山椒

B 春巻きの皮4枚糊(小麦粉と水)適宜


★作り方

1.帆立は塩少々を振ってしばらくおきます。 大きめのもの4個を除き(帆立のモッツァレラチーズサンド用)、

  残りは1cm角(トロ~リスティック春巻き)にします。

2.モッツァレラチーズは帆立に挟む用に、帆立の大きさ位に薄く4きれに切ります。

  残りは1cm角位に切ります。

3.【帆立のモッツァレラチーズサンド】

  Aの酢、柚子こしょう、砂糖、オリーブオイルを混ぜ、マリネ液を作ります。

4.紫玉葱は薄切りにし水でもみ洗いし、水気を絞りマリネ液に漬け込みます。

5.帆立4個は横半分に切り、モッツァレラチーズと玉葱のマリネを挟みます。

  上にも玉葱のマリネをのせます。

6.【トロ~リスティック春巻き】

  1cm角に切った帆立とモッツァレラチーズを混ぜ、塩と山椒粉を振り混ぜます。

7.春巻きの皮に包み長めのスティック状にし、糊(小麦粉と水を混ぜたもの)で閉じ、170℃の油でカラッと揚げます。


★調理のコツ・ポイント★

春巻きはモッツァレラチーズが溶け出ないよう、糊で所々皮同士をくっつけ巻きます。

また、長めにじっくり揚げる事でカリッとした食感になります。

色が濃くなったら温度を落として揚げましょう。


パーティーで活躍しそうですね。

詳しくはこちら をご覧下さい。




料理研究家・川越直子 さん出演で人気のテレビ番組「人生を賢く生きるコツ勉強バラエティ 賢コツ!! 」( テレビ朝日 )では役立ちレシピが満載です。


その中のひとつをご紹介しましょう。


★電子レンジでヘルシーお餅を作る★


電子レンジを使ってヘルシーお餅を作る賢コツレシピです。

普通の餅と比べて半分以下のカロリーなんだそうですよ。

その秘密はなんと「お豆腐」!

もちろん、お雑煮や磯辺焼きなどにも応用できます。

お持ち好きの方にはたまらないですね。

うどんに入れたり、おしるこに、応用範囲も広いです。


<材料>

・絹ごし豆腐…100g

・片栗粉…大さじ3

<レシピ>

(1)絹ごし豆腐と片栗粉をダマにならないように気をつけて混ぜる。

(2)ラップをかけ、電子レンジ(500W)で1分加熱。

(3)再びよくかき混ぜる。

(4)ラップをかけ、電子レンジ(500W)で再び1分加熱。

(5)好みの味を付ける。