2010年も1ヶ月半を過ぎましたね。

早いものです。

最近はお正月のおせち料理も、仕出し屋さんやスーパーに頼む方も多くなっています。

時代の流れとともに家族の形態やライフスタイルも変わってきているので、おせち料理という概念も変わりつつありますね。

1品や2品は手作りのものを出すると、雰囲気も変わるものと思います。

そこで季節はずれですが、お料理サロン「サロンドルージュ 」で開催された川越直子 さんの個性溢れるおせち料理のメニューをご紹介したいと思います。


★ チーズ伊達巻

まるでチーズケーキを食べてるような優しい味わいの伊達巻。

何処にもないオリジナルの自信作の伊達巻です。


★ミルキーなじゃが芋と抹茶の茶巾絞り

じゃが芋で作ったとは思えない、和菓子感覚の茶巾絞りです。


★かぶとサーモンのフラワーマリネ

蕪の白とサーモンのオレンジのコントラストが綺麗なマリネです。

簡単なのに、とても華やかな一品です。


★韓流松風焼き

伝統料理の松風焼を韓国風にアレンジしたメニュー。

キムチの絡みがピリっときいて、食をそそります。

シンプルな材料の簡単メニュー。


★ぶりと大根の照り焼き ~ シェリービネガー風味

普段の照り焼きがお洒落に変身。

ワンフライパンで作る簡単メニュー。

普段のお惣菜としても喜ばれます。


★オニグラ雑煮

和風出汁で作るオニオングラタンスープにお餅を入れて、チーズをかけて香ばしく焼きあげます。

心も身も温まる、変わり種のお雑煮。


詳しくはこちら をご覧ください。


料理研究家・川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」の教室で開催されたレシピをご紹介します。

★カニ味噌クリームパスタ

★材料(甲羅一個分)
活きカニの甲羅と味噌 1個
白ワイン 大さじ1杯
カッペリーニ 10g
パルミジャーノチーズ 5g
醤油 少々
生クリーム 大さじ1/2~1杯
三つ葉 適宜

★作り方
1 活きガニの甲羅に味噌が入ったところに、白ワインを入れ混ぜます。
2 グリルで焼きます。(両面焼きグリル 6~7分)
3 パルミジャーノチーズのすり卸しと、醤油を少々入れ混ぜます。
4 カッペリーニを4~5cm長さに折り③に入れ混ぜ、グリルで更に焼きます。
  (両面焼きグリル 3~4分)5 仕上げに生クリームを混ぜ、上に三つ葉を盛ります。
  ※焼き時間は片面焼きグリル、網で焼いたのほうが少し時間がかかります。
  ※パスタはカッペリーニのような細いパスタがむいてます。
  ※カニ味噌は2で焼いた所を少し食べ、残りでパスタを作る事もできます。

その場合はパツミジャーノチーズや生クリームの量を味をみながら少し増やして作りましょう。

詳しくはこちら をご覧下さい。

今日は暖かく春のような日差しです。

春が近づいてくると朝の目覚めがいいですね。

鳥の鳴き声もさわやかで心地よいです。


川越直子先生 の朝のレシピ「モーニングサンMORNING SUN」をご紹介します。

その名のとおり朝日のように一日が元気になりそうな一品ですね。


★ MORNING SUN★


★材料(一口ビアグラス4個分)

ミニトマト 8個~10個

だし汁(濃いめの昆布とかつお出汁) 500m l

ゼラチン 3g

【A】

塩 小さじ1/2杯

薄口醤油 小さじ1/2杯

みりん 小さじ1杯


★作り方

1.トマトはヘタを取り下のほうに、包丁の先で2mmほどの小さな切り込みを入れます。

  ※出汁の味が含むように切り込みいれますが、大きく切り込みいれると皮が早く剥けてトマトの実が崩れやすくなります。

2.濃いめにとっただし汁を火にかけ、調味料Aを混ぜ溶かします。

3.1を入れ落とし蓋をして、20~30分弱火で煮ます。

4.トマトをそっと取り出し、皮を剥きます。

5.煮汁は200mlとゼラチンを合わせ、火にかけます。

  沸騰直前で火を止めゼラチンを溶かします。

  鍋の底を氷水にあてながら少しトロミをつけます。

6.一口ビアグラス等に5と4のトマトを入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。


川越直子先生のコメント:冷えて固まった時は美味しい食べ頃です。

長い時間置くと、出汁ゼリーの食感がしまって固くなります。


※実際のレシピはある銘柄のトマトを使用していますが、ミニトマトで十分だと思います。


詳しくはこちら をご覧下さい。




トマトはその赤い色がアクセントになり、食欲をそそります。

サラダの青菜にもマッチするし、トマトソースなどもとてもおいしそうです。

ミニトマトは普通のトマトよりも栄養分が凝縮されているのだそうです。


料理研究家「川越直子 」 先生のミニトマトのレシピをご紹介します。

とても簡単にできるので時間のない朝に最適です。


★グリルトマト

★材料(3~4人分)

ミニトマト 8~10個

オリーブオイル(又はグレープシードオイルやサラダ油) 適量

岩塩 少々


★作り方

1.ミニトマトはヘタを取り、2等分にします。

2.オリーブオイルを全体にまぶします。

3.予熱しておいたグリルの網に切り口を上にのせ、岩塩をふります。

4.5~6分程焼きます。


とっても簡単ですね。

野菜が足りないな、と思ったときすぐできて便利です。


※実際のレシピは特定の銘柄のトマトを使用していますが、少しおおきめのミニトマトでも代用できると思います。



詳しくはこちら をご覧下さい。


料理研究家・川越直子 さんのおすすめレシピをご紹介します。

お料理サロン「サロンドルージュ 」でも実践されたレシピです。


★カニのジュレ仕立て


★材料(ミニグラス 5~6個分)

出し汁(かつお節と昆布) 300ml

みりん 大さじ1杯

塩 小さじ1/2杯

ゼラチン 4~5g

カニの身 適宜

とんぶり 少々

オリーブオイル 少々


★作り方

1.ジュレを作ります。

  出し汁はかつお節と昆布で濃いめに作ります。みりん、塩を足して味を調え、ゼラチンを溶かします。

  平らなバットに流し、冷やし固めます。

  ※早く固めたい時はゼラチンを多めに作ります。

2.カニの身は崩しておきます。

  ※カニの身は少ない量でも大丈夫です。

3.ジュレをフォークで崩し、カニの身を混ぜます。

4.器に入れ、上にとんぶりとオリーブオイル混ぜたものをのせます。


くわしくはこちら をご覧ください