子供を持つお母さんたち、毎日のお弁当作りは大変ですね。
私はアメリカでホームスティしていた時期がありますが、小さな子供のお弁当はポテトチップスとクッキーという簡単なものでした。
ちょっとびっくりしましたね。
小学校は給食でカフェテリアのような場所で、魚orチキンというように、自分の好きなもの方を選択し、飲み物が必要な子は飲みたいものを持ってきていました。
ただ、おやつの時間にアイスクリームを食べているのは、いかにもアメリカという感じでした。
学校の中にアイスクリームの自販機があるのですから。
アメリカでは朝、お母さんは料理をしませんね。
私がホームスティしていた家庭では、朝ほとんど近くのカフェで食べていました。

帰国してあらためて、日本のお母さんたちは本当に働き者だと実感しました。
朝早くに起きて、お味噌汁を作り、お弁当を作りる。
今はオーブンや電子レンジができて、お料理も簡単にできるようになりましたが、昔の女性は朝早く起き、ご飯を釜でたいてお味噌汁を作り、魚を焼いて・・・・。
私たちの祖先に感謝、ですね。

このブログでも川越直子先生 考案、オーブンや電子レンジを使った簡単、節約料理をいろいろと紹介していますが、時間が節約できた分、時間を効率的に使いたいものです。


料理研究家・川越直子先生 おすすめレシピをご紹介します。

もちもち食感がクセになる新感覚の和風のニョッキご家庭にあるシンプルな材料で出来ます。
焦がしバターソースにモチモチじゃが芋ニョッキが良く合います。

★材料(4人分)
じゃがいも(皮付) 400g
バター 15g
片栗粉 25g
薄力粉  60g
塩 ひとつまみ
オリーブオイル 大さじ1杯
バター 10g
ニンニク 1片
みりん 大さじ3杯
醤油 大さじ1・1/2杯
青しその葉 8枚
きざみ海苔 適宜

★作り方
1.じゃが芋は皮をむき4等分位に切り水につけます。
2.塩を少々入れた湯でじゃが芋が柔らかくなるまで茹でます。
3.柔らかくなったら水気を切り、こふきにします。
4.バターと片栗粉、薄力粉、塩ひとつまみを混ぜ、よくこねます。
5.一かたまりにし、片栗粉を打ち粉にして、細長く伸ばします。
6.2cm位に切り、フォークであとをつけます。たっぷりの湯で茹でます。
7.浮き上がったら氷水に入れ、水気を切ります。
8.フライパンにオリーブオイルとバター、ニンニクのみじん切りを弱火で炒めます。
  香りが出たら、みりんと醤油を加えます。
9.じゃが芋のニョッキを入れ、強火でソースに絡めます。
  青しその葉の千切りも混ぜます。
10.器に盛り、きざみ海苔をのせます。

※ポイント 1
じゃが芋は芯がないよう良く茹でましょう。
芯があるとまとまりが悪く、ニョッキが崩れやすくなります。

※ポイント 2
片栗粉、薄力粉、塩を加え混ぜたら、よくこねます。
よくこねる事により、モチモチの食感になります。

ポイント 3
ニョッキを成形する際、フォークであとをつけるのは、ソースが絡みやすくなる為と、火のとうりをよくする為です。

ちょっとおしゃれで、おもてなし料理としても喜ばれますね。
詳しくはこちら をご覧ください。

料理研究家・川越直子先生 が開いているお料理教室「サロンドルージュ 」での教室レシピをご紹介します。


★素麺deガスパチョ★


★材料( 6人分)

玉葱 正味200g

赤パプリカ 正味200g

トマト 大2個(400g位)

ニンニク 大1粒

飾り用 赤パプリカ 20g

ズッキーニ 20g

オリーブオイル 少々

塩 少々

白ワインビネガー 大1

塩 小1/4杯


A つゆの素 小1

水 100ml

こしょう 少々

パプリカ 小1/3

素麺 180g~240g


★作り方

1 玉葱は皮をむき3cm角に、赤パプリカは種を取り3cm角に、トマトはヘタを取り4等分にします。

2 玉葱、トマト、赤パプリカ、ニンニクにオリーブオイルと塩少々まぶし、耐熱容器に入れアルミ箔をかぶせ、オーブンで蒸し焼きにします。(ガスオーブンで200℃※25分位)  

  ※蒸し焼きにする事で野菜のクセが消え、甘みや旨みが凝縮し美味しくなります。

3 焼けたらトマトや赤ピーマンの皮がむきます(むけない部分は残しても大丈夫です)

4 ミキサーに野菜とAを入れよく攪拌します。

  冷蔵個で一晩ねかせ冷やします。

  ※長い時間、攪拌する事でなめらかな食感になります。

5 飾り用の赤ピーマンとズッキーニは5㎜角に切りオリーブオイルで炒め塩少々ふり混ぜます。

6 素麺は茹でて洗ってザルに揚げます。

7 スープに素麺を浮かべ、飾りのズッキーニと赤ピーマンを散らします。


詳しくはこちら をご覧下さい。


料理関係でいろいろな活動をされている川越直子先生 が開いてい料理教室salon de rouge(サロン ド ルージュ) をご紹介しましょう。

サロン・ド・ルージュは世田谷、駒沢大学駅近くの 少人数制のサロン風料理教室なんです。

おもてなし料理、お菓子、パン等、家庭で簡単にできる美味しいオリジナルメニューを紹介しています。

ちょっとしたお料理も、アレンジや盛り付けの工夫ひとつで素敵な一品になります。

それがなかなか素人にはできないところなのです。


salon de rouge~サロン・ド・ルージュ~の特徴


●入会金なし、コース制でないのでお好きなメニューで参加できます。

●初めてのご参加でも馴染みやすい教室です。

●身近な素材を使用し、ご家庭ですぐに役立つメニューをご紹介しています。

●一回、5名様の少人数制。

●ロッカー完備。

●流し2台設置してあるので、ゆったり実習可能

●レッスン料: その月のメニューにより異なります。(1回、5,000~7,000円程度。)  

  当日参加時にお支払い。レッスン料にはテキスト、材料費、消費税が含まれています。

●レッスン時間: 3時間程度。(料理の説明→デモストレーション・実習→試食→まとめ)

●メニュー: 毎月、季節により異なります。

●持ち物: エプロン、ハンドタオル、筆記用具、受講料


その他詳細はこちら まで

電子レンジはいろいろな用途に使えてほんとに便利な電化製品です。

私は以前ダイエットしていた頃、どうしてもお腹が空いて我慢できない時に、牛乳をあたためて飲んでいました。

カップ1杯のために牛乳を鍋に入れてガスを使うのも面倒だったので、レンジを使っていました。

1分ほどでほどよい温度になり、とても便利に使っていました。


料理研究家の川越直子先生 は、電子レンジやオーブントースターを使ったアイデアレシピがとても多いです。

そのアイデアはテレビ朝日の人生を賢く生きるコツ勉強バラエティ 賢コツ!! でも紹介されています。


今日は「唐揚げを揚げずに作る」方法をご紹介します。

この方法では油で揚げたから揚げよりも、なんと約200キロカロリーが少ないんだそうです。

ヘルシーでうれしいですね。


<材料>

・もも肉

・しょうゆ…大さじ1

・酒…大さじ1

・塩・コショウ…少々

・おろしにんにく…小さじ1/2

・片栗粉


<レシピ>

(1)フォークでもも肉に数箇所穴を空ける。

(2)もも肉を一口大に切って、しょうゆ・酒・塩・コショウ・おろしにんにくで下味を造り15分間しみ込ませる。

(3)もも肉の水気を軽くふき取り、片栗粉を薄くまぶす。・クッキングシートの上にもも肉をのせる。

  (電子レンジで使えるクッキングシートを使用)

(4)皮目を上にして皿の周りに並べる。

(5)サラダ油を軽くかける。

(6)電子レンジ(500W)で7分間ラップなしで加熱。