サプリ米ってご存知ですか?

普段食べている白米にまぜるだけで、5種類のビタミンと鉄分が補給できるんです。

5種類のビタミンといえば、ビタミナB1(豚肉などに含まれる)、ビタミンB2(アーモンドなどに含まれる)、ビタミンB6(納豆などに含まれる)、葉酸(ブロッコリーなどに含まれる)、パントテン酸(玄米などに含まれる)、鉄分(ほうれん草などに含まれる)です。

これらの栄養素が含まれているものなんです。

普段食べている白米1号にサプリ米を専用スプーン1杯(約0.75g)を入れて炊くだけなんです。

これでビタミンだけでなく、鉄分も取れるのですから、健康維持できますね。


東京世田谷区にあるサロンドルージ ュでは、このサプリ米を使った川越直子 さんのレシピをご紹介しています。

グラスパフェサラダ、といってお米のサラダなんですよ。

新しい感覚ですね。


★サプリ米を使ったレシピ「グラスパフェサラダ」


★材料(5~6個分)

<ポン酢ジュレ>

水 50ml

みりん 大さじ1

粉ゼラチン 2g

ポン酢 50ml

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米と麦 合わせて1合

水 180ml

なめたけ 40g

オクラ 12コ

ゴマ油 少々

塩 ひとつまみ

プチトマト 6コ

ゴマ油 少々

塩 ひとつまみ

なめこ 90g

ポン酢 小さじ1

白すりゴマ 小さじ1

青大豆 40g

長芋 150g

ゴマ油 少々

塩 ひとつまみ

ゴマ豆腐 1パック


★作り方

1.ポン酢ジュレを作る。

  鍋に水とみりんを入れ火にかけ沸騰させる。

  火を止めて粉ゼラチンを溶かす。

  ポン酢も加え冷蔵庫で冷やす。

2.米と麦を合わせ、分量の水で炊く。

  炊けたら粗熱をとり、なめたけを混ぜる。 ※米だけでもおいしくできます。

3.野菜の準備

  オクラはヘタを取り、サッとゆで穴あきお玉で水気を切り、ゴマ油と塩をまぶしておく

  同じ湯でなめこをサッと茹で、熱いうちにポン酢と白すりゴマをまぶしておく

  プチトマトは4等分くらいに切り、ゴマ油と塩をまぶしておく

  長芋は皮をむき、2cm角位に切り、ゴマ油と塩をまぶしておく

  ※それぞれの材料に下味をつけておくと美味しくなります。ゴマ油でツヤも出て風味もでます。

4.グラスに2の米をおき、上に野菜、ゴマ豆腐、浸し豆、ポン酢ジュレを綺麗に重ねて仕上げます。


詳しくはこちら をご覧下さい。


料理研究家・川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」の教室で開催されたレシピをご紹介します。


★カニ味噌クリームパスタ


★材料(甲羅一個分)


活きカニの甲羅と味噌 1個

白ワイン 大さじ1杯

カッペリーニ 10g

パルミジャーノチーズ 5g

醤油 少々

生クリーム 大さじ1/2~1杯

三つ葉 適宜


★作り方

1 活きガニの甲羅に味噌が入ったところに、白ワインを入れ混ぜます。

2 グリルで焼きます。(両面焼きグリル 6~7分)

3 パルミジャーノチーズのすり卸しと、醤油を少々入れ混ぜます。

4 カッペリーニを4~5cm長さに折り③に入れ混ぜ、グリルで更に焼きます。

  (両面焼きグリル 3~4分)

5 仕上げに生クリームを混ぜ、上に三つ葉を盛ります。

  ※焼き時間は片面焼きグリル、網で焼いたのほうが少し時間がかかります。

  ※パスタはカッペリーニのような細いパスタがむいてます。

  ※カニ味噌は2で焼いた所を少し食べ、残りでパスタを作る事もできます。

  その場合はパツミジャーノチーズや生クリームの量を味をみながら少し増やして作りましょう。


詳しくはこちら をご覧下さい。



プロが提案する食のサイト「フードソムリエ 」に掲載されている料理家・川越直子先生 のおすすめレシピをご紹介します。

市販のおでんで、カレーがスープカレーに変身です!

和風だしがカレーと良く合います。

残り物のカレーを利用できるので経済的ですね。


★材料

残りのカレー  200g

市販のおでん 1P

※おでんが残った時に、市販のレトルトカレーを使用してスープカレーでも。

※合わせるおでんの量は上記の量でなく、お好みで加えてもOKです。


★作り方

1.鍋に残りのカレーと市販のおでんの汁を入れ混ぜ温めます。

2.具は一口大に切って①に混ぜ合わせます。

料理研究家・川越直子 さんが紹介されている食に関するサイト「フードソムリエ」についてお話したいと思います。

フードソムリエとは、とびきりおいしい料理を生み出す料理家や最高の食材を作り出す生産者など、食のプロが集まり、情報発信をする場所です。

フードソムリエが考える食のプロとは、食に関する豊富な知識と経験を持ち、そのとき・その場面・そのメンバーにあわせて、最高のチョイスと提案ができる人のことです。

フードソムリエでは、食のプロと生活者のみなさまを結び、毎日の食卓や生活の場へ笑顔あふれる“おいしい”の輪をつなげていくことを目指します。


そもそも「ソムリエ」とはワインに関する専門的知識をもち、レストランなどで客の相談に応じてワインを選ぶ手助けをする給仕人のことです。

最近では温泉ソムリエや野菜ソムリエなと、いろいろな意味に使われ、専門分野に関する知識を持った人がコーディネートしていますね。


フードソムリエも食についていろいろな情報を発信しています。

レシピやコラムの他、料理家一覧のリストもあり、プロフィールも公開しています。

とても参考になるサイトです。


~まいにちのテーブルにストーリーを~プロが提案するライフ

フードソムリエ



料理研究家・川越直子 さんおすすめの料理器具をご紹介します。

料理は腕といいますが、いい鍋を使うと煮込み系はかなりおいしくできあがります。

火のとおりがよく、さめにくいのも事実ですね。


そのおすすめの鍋とはGEO(ジオ・プロダクト)のお鍋です。

川越さんは特に平鍋が気に入って頻繁に使っているそうです。

ちょっとしたお料理、シュー生地やカスタード等、お菓子を作る時にも使いやすく教室でも家庭でも活躍しているのだそうです。

持ち手も同じ素材で出来ていますが、火にかけてても熱くならず、汚れもつきにくく、シンプルでスタイリッシュな感じがいいです。

熱伝導も良く、しっかりできているのに重くなく持ちやすいです。

オーブンにもそのまま入れて調理できます。


鍋はほんとうに使い勝手のよいものが一番なじみますね。

そのままオーブンに入れて調理できるというのは嬉しいです。

私もひとつお気に入りの鍋がほしいものです。