「君は滅多に怒らないよね」と言われる。

自分が何かを言われたり、バカにされたり、
そういうことにはある程度慣れているし
自分自身がやっていることに自分で責任を持つつもりなので
特に何を言われても腹を立てることは少ない。

話を聞かない人なんかにはイラッとすることもあるけど
「ああ、そういう人なんだな。じゃあ仕方ないや」
と、割とすぐにシャットアウトしてしまうので、
怒りも持続しない。

昨日、久々に他人に対してすごく怒った。
終電を逃して店にいた同僚の子に対して、
他のお客さんがとても失礼なことを口走り、
彼女が目に涙をためているのを見て、
「人の気持ちも考えられないような人は出てってください」
と、かなりキツい口調で言ってしまった。

自分のことならいくらでも耐えられる。
わたしが我慢すればいいだけの話だからだ。

だけど、わたしのまわりの大事な人を傷つけた人間は
絶対に許せないし、「そういう人なんだから」とも考えられない。

わたしがまわりの人たちに優しいとは言えない。
約束をドタキャンしたり、相当キツいことも言ったりする。
だけどそういう自分の性格の悪さまでも棚に上げて、
友達を傷つけた人間に対しては人間として扱うのをやめるほど厳しい。
友達が困っているのや、泣いているのを見るのが何より嫌だ。

大切な人たちのことを、少しでも守れたらと思う。
もちろん自分が傷つけてしまっている可能性もあるから
自分から変っていかなくちゃな、と反省した。
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今年二度目。
相方とたこ焼きをたべ、おみくじをひき
迷子のりょうこちゃんを保護して
三人で見世物小屋へ。
生きた蛇を食べるのが見れた。ラッキー。

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窓を開けたらバカみたいに明るい星があったので思わず撮った。

写真というものは、人によって位置づけが違うとつくづく思う。
わたしは記録のため、記憶の手助けの為に写真を撮る。
人と会ったら。嬉しいことがあったら。おいしいものを食べたら。
きれいなものを見たら。人に伝えたいことがあったら。

楽しい時間をすこしでも写真に撮っておけば、
あとから思い出す時により鮮明に思い出せる。
人に伝えるにも伝わりやすい。
本当はそんなものなくてもできるのが一番いいんだけど。

24時間365日を動画で記録しておきたい。
将来わたしがこの世からいなくなる前に、膨大な記憶のフィルムを
うまいこと編集して、わたしの為だけのドキュメンタリーを作って、
それをあの世に持っていきたいと思った。

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