文章を書くのをサボるのはよろしくないね。
もう書き方が解らなくなっている。

こちらのブログは殆どの人が見てないと思うから
日々の出来事だけじゃなくて
思ったことを書きとめておきたいと考えていて
毎日毎日いろいろ考えてるはずなのだけど
すっかり忘れちゃってる。



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たとえば輪廻の途中で落っこちた
そんな中途半端な存在が僕だとしたら
その人生に颯爽と現れて
すべてをひっくり返していった
優しい嵐のような君は
誰だい?

どこからきて どこへゆくのか
そんなことはどうでもいい
(とはいえ、知れるに越したことはないと思う)
(僕は欲張りだ)

僕が君のことで知っていることと言えば
手があたたかいこと
笑顔が可愛いこと
優しい目をしていること
それくらいで

僕は君の人生をいくつも知らない。

君も僕の人生をいくつも知らないはずだ。

それでも今そこに君がいるというだけで
満足してしまいそうな僕を
君は笑うだろうか?

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2/3 サプライズバースデイパーティ
大成功でした。

photo:01





iPhoneからの投稿
ブログを書く。

引越しを終え、しばらくネットから離れた生活をしている間に、
ずいぶん時間が経ってしまった。

とはいえ、大して生活に変化があるわけでもない。
バイトに行ったり仕事に行ったりクラブで遊んだり飲んだりして
楽しく過ごしている。

つい先日、下北沢Basement Barというライブハウスに
初めてthe highestのライブを見に行った。

直前になってバタバタとして、ギリギリの時間についた。
お客さんはまばらだったけれど、
オープニングアクトのこっけさんが素敵な弾き語りをされていた。

the highestは一番手。
最初の曲は「戦争行って死んでこい」。
CDでよく聞いていた曲だったから
とても嬉しかった。
他の曲もかっこよくて釘付けになってしまって
やっぱりライブバンドだなって思った。

その後、すごく眠くてすぐに帰る予定だったのだけど
次に出たバンドがとても素敵で、
その次のバンドもとても素敵で、
最後のバンドもとても素敵で、
結局打ち上げまで参加して、
バンドのみなさんやこっけさんやバーテンさんと
しばし談笑して帰った。

すごくいい出会いだったと思う。
行けてよかった。
Gold Dust-ipodfile.jpg


急に寒くなったと思ったらもう11月も終わる。

冬が好きだ。
冷え切った朝、布団にくるまって二度寝をするか悩む時間や
暖かい場所について溜息をつきながらコートを脱ぐ瞬間が好きだ。
夜中に部屋着のままベランダに出て、缶コーヒー片手に吸う煙草の美味しさ。
ぴんとはりつめた空気の中、マフラーを巻いた首を縮めて
早足で風を切って歩くのも気持ちいい。

冬には音楽もいい。
早朝には小林大吾を筆頭にフラインスピン系をかける。
家を出るころにはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。

夕方にはRIP SLYMEやKICK THE CAN CREWを聞いてみる。
夜はGOING STEADYを聞きながら家路につき、
深夜にはくるりやSPECIAL OTHERSを再生して静かな街を散歩する。
顔を洗って布団に入り、The Modern Jazz Quartetをかけて、
やわらかなビブラフォンの旋律を追いながら眠りにつく。

それから冬になると、毎日のように
あたたかい紅茶花伝のロイヤルミルクティと
スターバックスのホットホワイトモカをローテーションする。
少し飽きたらブルボンのホットココア。

何より、冬になると人に会うのがもっともっと嬉しくなる。
寒くて凍えているからか、大好きな友達に会うととても心が温まる。
寒い街角、もしくは暖かいカフェでの待ち合わせもいい。
白い息を吐きながらあなたを待つ時間は、とても尊い。
冬にはあなたと、ゆっくりコーヒーを飲みながら
とりとめのない話で時間を浪費したい。


冬の毎日には幸せを感じることがとても多い。
今からわくわくしている。



せっかく名前が出たので、モダンジャズカルテットを。