続きです。
さて、今回は釣ったシリヤケイカを捌いていきます。
今回釣ったシリヤケイカは頭から足の先まで約35㎝ほどありました。
私はスルメイカを捌いたことはありますが、このタイプのイカを捌くのは初めてです。シリヤケイカは胴の中に甲が入っているので、まずは中の甲を外していきます。
今回は目のすぐ上に包丁を入れて外しましたが、どうやら胴に対して縦に包丁を入れて外してもよかったみたいです。
ちなみにこの甲は、インコなどのエサになるそうです。
次に胴と足を外していきます。
その後、ワタと触手の先端をを取り去り、皮をはぎ、キッチンペーパーで水気を取ります。
取り去った状態がコレです。
今回ははいだ皮を捨ててしまいましたが、どうやらそれらも火を通せば食べられたみたいです。もったいないことをしました。
初めて何かをするときは、こんなこともありますね。
シリヤケイカは、生で食べると硬いと聞いたことがあるので、これをバットに移して、ラップをして冷蔵庫で1晩な寝かすことにしました。
これで幾分でも柔らかくなってくれるといいのですが…
まぁ、ものは試しです。
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