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補足です。

 

平成30年から埼玉県公立高校の学校選択問題受験に対応するため、第8回の北辰テスト(平成31年・1月実施)が、申し込みの時点で初めて学力検査タイプ(通常の北辰の問題)と学校選択問題タイプの2種類を選べるようになりました。

 

さらに令和元年になると、その第8回(令和2年・1月実施)に加えて、第7回(令和元年・12月実施)で学校選択問題希望者は、通常の北辰の問題受験後、学校選択問題の2教科(英・数)を受験する、のべ7教科形式が加わり、令和2年からは、第7回、第8回の両方とも申し込みの時点で英語・数学の2教科を学校選択問題で受験する5教科型に変更され、上位校受験者への対応が厚くなりました。

 

ちなみに、昨年度(令和7年)学校選択問題タイプの受験者は、第7回が11.284名(令和元年が10.401名、令和2年が11.028名、令和3年が12.051名、令和4年が12.156名、令和5年が11.799名、令和6年が12. 026名)、第8回については、受験者がいなかったため、資料がなく不明ながら、それまでの受験者は、令和元年が7.945名、令和2年が6.016名、令和3年が7.709名、令和4年が8.166名、令和5年が7.692名、令和6年が8.238名であり、その数は、北辰全受験者の第7回が30.5%(通常問題受験者25.685名と合わせて36.969名が全受験者)、第8回は、資料がなく不明ながらも、例年通りであれば36.7%程度であり、実際に埼玉県公立高校の学校選択問題採用校を受験した10.036名のうちの 第7回が約120%、第8回が約82%にあたります

 

長らくのお付き合い、ありがとうございました。

 

みなさんがより良い高校受験を経験できますよう祈っております。

 

 

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