続きです。
ウナギ釣りのタックルを片づけて車に戻り、夜が明けるのに合わせて、今度は高谷の埋め立て地の突先に向かいました。
ここは釣り座が狭く、やれて3人が入ると満員という小場所です。
世の中はゴールデンウィークの初日なので、現在サヨリが釣れている高洲海浜公園に行くと、もう釣り人がたくさんいるのではないかと思い、そちらは敬遠しました。
そして、すぐ隣の高谷岸壁では、実際にサヨリがつれているようなので、こちらでも釣れるのではと思い、こちらの場所を選んだわけです。
現地に着いたのは、ちょうど5時くらいでした。
幸い、先釣者は右側にルアーマン1人だったので、私は左側に釣り座を構えました。
ここは、右側に船着き場があり、この日も船が着いて、クレーンで盛んに荷下ろしをしていました。
その様子をカメラに収めたかったのですが、件のルアーマンが船のそばを狙っていたため撮れませんでした。
正面対岸は船橋の工業地帯です。
その右側から延びる堤防の向こう側が船橋三番瀬公園方面です。
早速、準備を始めました。
用意するのは、サヨリンという浦安工房から発売されているウキとカゴが一体になっている仕掛けと、そのかごの中に入れるコマセ、それとエサのアオイソメです。
これを竿にセットするとこんな感じです。
これを遠投し、ゆっくり引いてくるスタイルの釣りで、この釣法を浦安釣法といいます。
この日は向かい風で、しかも、曇っていたせいか、1時間ほどやって全くアタリが出なかったので、6時過ぎまでやって撤収となりました。
結局、今回は食材が手に入りませんでした。残念。
毎度ながら思うのですが、ゴールデンウィークの期間によい釣果に恵まれたことがありません。
釣りの本番は、やはり、5月後半からだなと思ったSでした。
明日は本業の記事になりますが、それ以降の2回で、今回使ったウナギ釣り、サヨリ釣りの仕掛けなどについてご紹介したいと思います。
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