続きです。
創立以来、進学塾ライバルでは、英語の授業で昨日ご紹介した受動態の内容に入る前に、それまでの学習内容を復習し、つまづいていたところを補強・改善してから先に進むことにしています。
こうすることによって、生徒さん達には理解の程度の差はあるものの、こちらで教える前よりはずっと英語の文の組み立て方が解ったという実感を生徒さん達に持っていただいています。
その効果は、以下のデータからもお解りいただけると思います。データの中にはいささか控えめな数値もありますが、その原因は、これらの数値の中に途中から入塾してきた生徒さんの入塾前の数値も含まれているためです。それを踏まえた上で数値をご覧頂ければ幸いです。
☆直近5年間(24期生〜28期生-2019年~2023年・3月卒業生)の英語の成績
その1:英語定期テスト得点分布
※平均点+20点以上
中1:21.8%→中2:33.1%→中3:37.1%
その2 :英語通知表分布(5段階)
※評定3以上
中1:95.2%→中2:90.0%→中3:91.5%
その3 :北辰テスト英語偏差値分布
※偏差値60以上
中3・1学期:30.0%→中3・2学期:43.3%
◎中3・1学期は第1回〜第3回の、2学期は第4回〜第7回の合計数値の割合です。
☆上の数字は、入塾テストや、クラス分けを実施せずに実現してきました。
文部科学省が新しい学習指導要領において『話す・聞く』というこれまでの項目に、新たに『読む・書く』という項目を加えて4技能としたのは、会話重視の教育課程では英語力が育たないと感じたからだと我々は考えています。
『会話』も大切ですが、同時に文献を読んだり、書いたりする能力も同じくらい大切だということでしょう。
進学塾ライバルは創立以来、ずっと『書く』能力の向上を重視しています。
私がかつてしたような英語に泣かされる経験をしないためにも、ぜひ英語の仕組みを素直に受け入れ、英語を1から見直してみてはいかがでしょうか。
英語はやり方次第で武器になる教科です。
英語を諦めるのはまだ早いです。
北本・鴻巣・桶川の中学1年生・2年生のみなさん、是非1度進学塾ライバルの授業を受けてみませんか?
困っている英語が受験期には得点源になるかもしれませんよ。
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