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続きです。

 

では、前回ご紹介した『Hapyson』の竿先ライト(コレですね)

 

ライト6

 

を光らせてみましょう。

 

これは、下ケース(竿ホルダー部)と、上ケース(発光部)の2パーツでできているので、まずは上ケースを引き抜き、

 

ライト1

 

その下部に電池を差し込むと点灯します。

 

ライト2

 

接続部は、Оリングと、電池を装着したときに持ち上がるヒンジによって固定されているようです。Оリングによって防水効果も得ているようです。

 

点灯した上ケースを下ケースに戻すと、

 

ライト3

 

いい感じです。

 

使わないときは、上ケースに電池を逆さまに差し、

 

ライト4ライト5

 

元に戻すという電気ウキと同じ保管方法で大丈夫です。

 

因みに、ロッドホルダー部を開くとこんな感じになります。

 

ライト6

 

この間に竿先を挟んでセットするわけです。

 

では、今までご紹介してきた『アタリ鈴&ケミホタル37』と『ぎょぎょライト』と『竿先ライト』を点灯させて比べてみましょう。

 

明るいところではこんな感じ、

 

ライト7

 

暗いところではこんな感じです。

 

ライト8

 

実際に竿に装着してみましょう。明るいところではこんな感じ、

 

ライト9

 

暗いところではこんな感じです。

 

ライト10

 

『竿先ライト』は、結構イケている気がします。

 

後は、実戦での耐久性と、コストの問題です。

 

具体的には、電池1本あたりで何回の釣行に耐えられるかという点、上ケース・下ケースの接合部がどれくらいの期間、劣化せずに保つのかという点です。

 

こればかりは使ってみないとわかりませんから。

 

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