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続きです。

 

さて、まず行ったのは、1月にタックルベリーで入手した旧リーガルX4050のハンドルの交換です。

 

入手した時点では、ネジを緩めてハンドルをたたむタイプのものがついていました。

 

糸15

 

しかし、より1タッチでハンドルをたためる退役したアオリマチック4050のハンドルをスカウトすることにしました。

 

糸13

 

上がリーガルXに付いていたハンドル、下がスカウトしたアオリマチックのハンドルです。リーガルXとアオリマチックは基本的に同じものなので、互換性があるため、交換も楽です。

 

これで、第1段階は終了です。これで稼働体制の4050サイズのアオリマチック(リーガルX)が4台になりました。

 

これでスプール(糸巻き)は予備のスプールを含め、6つになりました。

 

まずはリーガルのスプールが2つあるので、これらには泳がせ釣りで大物に走られてもラインに余裕を持たせたいので、コレ、

 

糸5

 

『LINE SYSTEM』社製のナイロンラインを200mずつ巻きました。

 

糸10

 

4050サイズのスプールは5号を200m巻ける設計になっているので、1ボビンできっちり2つスプールに巻けました。

 

次に残り4つのアオリマチックのスプールは基本的に遠投の必要がないぶっ込み等に使うため、下巻きして糸巻き量を半分にした後、

 

予備の2つには、

 

糸7

 

『DUEL』社製のカーボナイロンを巻き、

 

糸8

 

メインの2つにも同様の下巻きをしてから、お気に入りの『SUN LINE』社製の磯スペシャルを巻きました。

 

糸9

 

ハンドルを付け換え、リーガルのスプールを付けた状態のリーガルXはこんな感じになりました。

 

糸12

 

これでメインで使っている旧アオリマチック(旧リーガルX)4台の準備が終わりました。

 

糸11

 

並べると壮観です。

 

 

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