さて、12月も半ばを過ぎ、新型コロナウイルスの影響で大変だった2020年もあと少しで終わりですね。
そして、来週には2学期も終わり、通知表が却ってきますね。その結果が気になる時期ですね。特に中3の生徒さんは一緒に調査書が却ってくるので、余計気になることと思います。良い数値であればいいですね。
今回のお話は、中2以下の学年の生徒さんを中心にしたいと思います。
中2以下の生徒さんの中で、『2学期の数値が良くないかも』と思っている人は案外多いかもしれません。そういう生徒さんは、受験に実際に使われることになる学年評定が一緒に出てくる3学期の通知表の数値を上げたいと思っていることでしょう。
今回は、その通知表の数値の上げ方についてお話ししていこうと思います。
絶対評価を導入して以降の現在の通知表の成績のつけ方は、それまでの相対評価メインのそれ(親御さんの時代の通知表のつけ方)とは違って、定期テスト一発で何とかなるほど簡単なものではありません。
実は日頃の努力が最もモノをいうのが現在の評価システムなのです。
そこで、どうしたら通知表の数値を上げられるのか、そのコツを何回かに分けてご紹介していこうと思います。
これらは実際に生徒に実施してもらい、効果のあった実績のあるものばかりです。やってみて損はないはずですよ!!
第1回めは、「授業中の挙手の方法について」です。
みなさんも小学校の低学年の頃は先生に指して欲しくて元気な声で手を真っ直ぐ上にあげていたはずなのに、学年が進むにつれてその手の位置が下がってくる(ピンと張っていた手が緩み→肘から先だけが上がり→前屈みになり先生と目が合わないようにしながら肘は机につけてその先だけ上げ)、なんて経験があろうかと思います。
中学校に入ると、思春期&反抗期といういわゆる難しいお年頃であることも手伝って、挙手すらしなくなってきます。
このような状態で先生に自分を評価してもらえるわけがないですね?
立場を入れ替えて考えてみればすぐわかることでしょう?
挙手は「先生の顔を見て、腕を真っ直ぐ上にあげ、にこやかに」が当たり前のことだと、親御さんは思われるかもしれませんが、これを実行している生徒さんは案外少ないものです。
このように挙手することによって、先生に積極的に授業に参加していることをアピールすることが、先生の自分に対するよい心象を与えることになり、先生の信頼を獲得することに繋がります。
ここらへんが「授業やその教科に対する関心がある」という一番絶対評価における重要なファクターを決定づけます!
騙されたと思ってやってみてください。必ず変化が起き始めますよ!!
お試しあれ^_^
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