続きです。

 

これまで『本気投げ』・『チョイ投げ』・『やや投げ』・『プチ本気投げ』と4つご紹介してきましたが、今回からはSが最も重用している『ぶっ込み釣り』のご紹介です。『ぶっ込み釣り』とは、基本的に仕掛けを投げ入れて『引き釣り』のように積極的に魚を誘うのではなく、魚のいそうなポイントにエサを投げ入れて、魚が掛かるのを『待つ』どちらかというと消極的な釣り方です。

 

とはいっても、海釣りの場合、仕掛けをある程度の間隔で動かさないと『ヒトデ』しか釣れてこないので、少しずつ手前に寄せてくる必要があります。

 

『ぶっ込み釣り』で使う竿は、狙う魚によっても違いますが、私はポイント遠近と、釣り場の状況で次の2種類の竿を使っています。

 

まずは最もよく使うのが『遠投用の磯竿』です。このタイプの磯竿は、投竿と違って穂先が細く全体的に柔らかくできているので、魚がエサを食べるとき違和感を与えにくく、しかも掛かってから引く力を竿のしなりによって吸収しやすいという特徴があります。

 

穂先はこんな感じです。

 

磯竿1

 

『本気投げ』と『チョイ投げ』の中間くらいの細さです。また、投竿と違ってより竿がしなりやすいようにガイドの数が多いのです。

 

磯竿2

 

ちなみにSはこんな竿を使っています。

 

磯竿3

 

長さ4.5mの遠投5号というやつです。磯竿の5号という数字はハリス(針が結んである糸)の太さの標準を表していて、5号は大きな魚用という意味です。ちなみに投竿の号数は、背負える錘の重さの号数を表します。

 

磯竿は、5.4mという長さのものが多いのですが、竿の重さ、取り回しの良さの面で4.5mのものを使っています。

 

もう1つが10ft(約3m)のシーバス(スズキのことをいいます)ロッドです。これは、本来はルアー用の竿なのですが、『ぶっ込み釣り』に使っても全く問題ありません。磯竿よりは穂先が若干硬いのですが、短くても魚が掛かってからの引きの吸収力は大物用の竿なので、同じ長さの投竿より性能がいいです。

 

穂先はこんな感じです。

 

ラテオ1

 

そして投竿よりもやはりガイドの数が多いので、遠投用の磯竿と同じくらいの性能を持っています。

 

ちなみに私はこんな竿を使っています。

 

ラテオ2

 

ラテオ3

 

ルアーロッドは並継ぎ(別々に何本かに分かれているものを繋いでいくタイプをこういいます)が基本ですが、その中にあって振り出し(折りたたんである竿のパーツを延ばして使うタイプをこういいます)は希少で種類も少ないですが、そこから何とか見つけてこれに落ち着いています。

 

これらが私の『ぶっ込み釣り』用の竿です。

 

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